東急バスオリジナルバスコレクション+α 試作品展示 ― 2011年09月11日
9月11日に東京 日比谷公園で開催されたバスの日記念のイベント会場で、近日中に発売予定の東急バスオリジナル バスコレクションセットの試作品が展示されていました。クリアケース内に展示されていましたので、みにくい画像になってしまいましたが、参考までにお目にかけたいと思います。
↑↓この画像はクリックすると大きな画像が出ます。3種類とも相当細かいところまで手抜かりなく再現されています。キュービックのリア付近の社紋の変の印刷が変なように見えますが、これ、もしかすると分社化直後のステッカーで社紋を修正した様子を再現しているのかも・・・?
気になる発売時期ですが、「10月下旬発売予定」となっており、イベントが開催され、その会場限定で発売されると言うお話でした。
小さなブースで展示されていましたので、きちんとした撮影はできませんでしたが、、、実際に見てみると相当細かいところまできれいに再現されていることがわかりました。
また、気になる新製品?が隣に。。。
方向幕キーチェーンです。静岡ホビーショーで参考出品として展示されていたものの「写真撮影はご遠慮ください」となっていてご紹介できなかったアイテムなのですが、まさかここで登場するとは思いませんでした。セットの側面サボに続いて「バスの部品模型」なる、これまでになかったジャンルの商品が一気に東急バスから発売になります。
しかもなんと一気に6種類が登場するとのことで、これもびっくりの展開です。
私が見たところでは、淡島、瀬田営業所のものは古いタイプの方向幕が、今はなき川崎営業所のものは90年代のものが、そして目黒、虹が丘、新羽のものは2000年以降のローマ字が併記されたものがプロトタイプになっている模様です。文字フォントや色合いも本当に見事に再現されていて、目を見張る仕上がりでした。
しかもなんと一気に6種類が登場するとのことで、これもびっくりの展開です。
私が見たところでは、淡島、瀬田営業所のものは古いタイプの方向幕が、今はなき川崎営業所のものは90年代のものが、そして目黒、虹が丘、新羽のものは2000年以降のローマ字が併記されたものがプロトタイプになっている模様です。文字フォントや色合いも本当に見事に再現されていて、目を見張る仕上がりでした。
もう発売が楽しみで仕方ないアイテムの嵐ですが、しかしよくこれだけ多数の記念商品をまとめて「仕込み」できたものと感心して拝見してきました。
発売に関する詳細は東急バス公式ホームページで紹介されるとのことですので、発表を待ちたいと思いますが、入手希望の方は、10月下旬の土日は、予定を空けておくのが賢明かもしれませんね!?
更新情報(バスコレ17弾試作品画像掲載) ― 2011年08月21日
19日から本日21日まで、東京ビックサイトで国際鉄道模型コンベンション(JAM)が開催され、各社新製品紹介や物販、そして様々なモデラーズパフォーマンスで賑わいました。
私は都合で最終日の午後に駆け込みで見学に行ったのですが、それが幸いしたのか比較的ゆっくりと見学でき、最大の関心事だったバスコレクション第17弾の試作ショットも、ご好意でじっくり見学、撮影することが出来ました。
私は都合で最終日の午後に駆け込みで見学に行ったのですが、それが幸いしたのか比較的ゆっくりと見学でき、最大の関心事だったバスコレクション第17弾の試作ショットも、ご好意でじっくり見学、撮影することが出来ました。
展示ではなかなかじっくり見ることができなかったものの、気になるリアの造形なども撮影させていただけましたので、特設ページをもうけ、発売1ヶ月ほど前に迫る、気になる新製品の画像を掲載いたしました。
予想通り、堅実な成型ときれいな印刷で、存在感ある製品に仕上がっていました。個人的にはガーラはもちろんなのですが、ブルーリボンの出来のよさに見入ってしまいました・・・もしかしたらこの製品のリアや側面窓は、結構面白い用途があるかもしれませんね。。。
詳しくはサイトをご覧いただくとして、その他鉄道模型の展示(これが本題ですよね・・・)からピックアップします。
鉄道コレクションからは、懐かしい73系ア改良車の発売が発表になり試作品も展示されました。
こんな電車も完成品が発売されるようになったのですね、という製品。
こんな電車も完成品が発売されるようになったのですね、という製品。
各部のディティールは目を見張るものがあるのですが、とりわけ「似てるな~」と思ったのがこの正面の造形でしょうか。これまでの各社製品は、103系高運転台車を含め、似ているようでどれもちょっと違うんだよな、という印象だったのですが、これは一番似ている決定打となるべき製品かな?と思いたくなるほどよく似ています。
103系もこの顔で製品が出たらいいのに、と思ってしまいます。
103系もこの顔で製品が出たらいいのに、と思ってしまいます。
これもいいんじゃないの~と思ったのが、KATOの銀座線01系でしょうか。なかなか車両の全体像を見る機会のない車両ですが、印象はよく捕らえていると思います。集電靴のあるごつい台車あたりも見所でしょうか。屋根肩にラインデリア通風口がずらりと並んだ01-001編成(でしたっけ?)もほしくなってしまいます。
そして様々なレイアウトが並ぶ中、私が目を見張ってしまったのが、会場の一番端で展示されていたこの東武8000系の正面のモックアップ。お話を伺うとトミーテックの部品模型(方向幕)に触発され製作されたそうですが、なんとこれプラ板からフルスクラッチで作られたそうです。方向幕に合わせスケールは1/5。基本的造形の的確さや美しい塗装は、まるで製品を見ているかのよう。
こんな角度から見ても、実ににています。しかも、ジャンパ栓の蓋は開くし、貫通扉も開き、渡り板も下がるのです。これは本当に凄まじい存在感。急行サボや愛称サボも実物同様抜き差し可能で、楽しむことが出来るそうです。
ライト類もすべて点灯!さすがにライトケースは開かないそうですが、あたかも開きそうな気配を漂わせています。ここまでやるか!?というほどの作りこみ。もうこれには圧倒されました。
部品模型も面白いな、と思っていたのですが、これはある意味部品模型の「究極の楽しみ方」の1つなのかもしれません。バスでもこんなものを作ってみたら楽しそうですね!!!
東急バスからオリジナルバスコレクション発売! ― 2011年08月10日
今年度に入り、公私ともに非常に多忙で、模型製作やサイト更新が出来ない状態が続いています。こちらの更新もすっかりご無沙汰になってしまっているのですが、さすがにこの情報にはびっくり&皆さんにもお知らせしたくなってしまいましたので!?ブログで取り急ぎ。
東急バスから、オリジナルバスコレクションが発売されます。
事業者特注品初の3台セットという構成、さらにトミーテックの部品模型シリーズではこちらも初となるバスの「サボ」をモチーフにした「サボコレクション」がセットになるという、こだわりのセットが登場です。
気になるバスこれの車種ですが、リリースでは車種だけでなくプロトタイプ車まで特定されており、
■いすゞキュービックP- H1048号車(日吉営業所)
■日野セレガ空港リムジン NI3725号車(新羽営業所)
■日産ディーゼル(西工)ノンステップ M1001号車(目黒営業所)
の3台セットです。
画像を見る限り、いすゞキュービックはP-ですが、中扉が4枚折戸で窓サッシが黒い車両がプロトタイプなのですが、ドア側窓ガラスは今までの製品にない窓配置(前扉直後に方向幕窓がある4枚折戸の2段サッシ)の金型に見えますし、西工についても、プロトタイプどおりなら、B-Ⅱタイプで、サーモキングのクーラー、リアのテールランプが汎用タイプという組み合わせは初登場と、相当こだわりの仕様を持つ製品が登場しそうです。
発売時期などは、今後追って発表ということになっていますが、計画中のイベントで発売予定との記載もありますので、何らかの発売イベントが開催されるものと思われます。
発売が今から楽しみです!!!
詳しくは、東急バス公式HPのプレスリリースをご覧ください。
http://www.tokyubus.co.jp/top/news/web20news.pdf
(なお、同リリースには、20周年を記念して、過去の塗装を復刻した記念塗装車両の登場なども掲載されており、とてつもなく大規模な20周年記念行事が行われることが分かります。)
→追記:サイトのInfomationページに、プロトタイプ車の写真などを掲載しています。
東急バスから、オリジナルバスコレクションが発売されます。
事業者特注品初の3台セットという構成、さらにトミーテックの部品模型シリーズではこちらも初となるバスの「サボ」をモチーフにした「サボコレクション」がセットになるという、こだわりのセットが登場です。
気になるバスこれの車種ですが、リリースでは車種だけでなくプロトタイプ車まで特定されており、
■いすゞキュービックP- H1048号車(日吉営業所)
■日野セレガ空港リムジン NI3725号車(新羽営業所)
■日産ディーゼル(西工)ノンステップ M1001号車(目黒営業所)
の3台セットです。
画像を見る限り、いすゞキュービックはP-ですが、中扉が4枚折戸で窓サッシが黒い車両がプロトタイプなのですが、ドア側窓ガラスは今までの製品にない窓配置(前扉直後に方向幕窓がある4枚折戸の2段サッシ)の金型に見えますし、西工についても、プロトタイプどおりなら、B-Ⅱタイプで、サーモキングのクーラー、リアのテールランプが汎用タイプという組み合わせは初登場と、相当こだわりの仕様を持つ製品が登場しそうです。
発売時期などは、今後追って発表ということになっていますが、計画中のイベントで発売予定との記載もありますので、何らかの発売イベントが開催されるものと思われます。
発売が今から楽しみです!!!
詳しくは、東急バス公式HPのプレスリリースをご覧ください。
http://www.tokyubus.co.jp/top/news/web20news.pdf
(なお、同リリースには、20周年を記念して、過去の塗装を復刻した記念塗装車両の登場なども掲載されており、とてつもなく大規模な20周年記念行事が行われることが分かります。)
→追記:サイトのInfomationページに、プロトタイプ車の写真などを掲載しています。
ジオコレ三昧&走行セットは2セット以上! ― 2011年03月27日
一昨日購入してきたバスコレ走行システム、これが本当に面白いです!
勢いで!?サイトのバスコレカタログにも、走行システムの車両画像を追加しておきました。
純粋に「走る」ということも楽しいのですが、それだけではなく、今まで1/150のバスコレでは、加工しないと見ることができなかった、「前輪がステアした状態のバスコレ」は、表情がぐっとリアルになって、とてもかっこよく見えます。今までのバスコレになかった「新たな姿」を見ることができるでしょう。
昨日はバスコレを走らせながら、購入したまま手をつけていなかった、鉄道コレクションの201系の車輪などを交換し、N化をしてみました。
勢いで!?サイトのバスコレカタログにも、走行システムの車両画像を追加しておきました。
純粋に「走る」ということも楽しいのですが、それだけではなく、今まで1/150のバスコレでは、加工しないと見ることができなかった、「前輪がステアした状態のバスコレ」は、表情がぐっとリアルになって、とてもかっこよく見えます。今までのバスコレになかった「新たな姿」を見ることができるでしょう。
昨日はバスコレを走らせながら、購入したまま手をつけていなかった、鉄道コレクションの201系の車輪などを交換し、N化をしてみました。
さすがに20両分、車輪を交換しウェイトをいれ、さらにアンテナや信号炎管を取り付け、、、という作業をすると、予想以上に時間がかかるものですね。
とはいえ、私にとっては特別な存在である201系、本当に素晴らしい出来です。車体などがここまでよくできていると、連結器もTNカプラーを奢ってあげたくなりますが、走行システムで散財したばかりなので少し先かな(汗)?でも楽しい作業でした。昨日は純粋に車輪の交換などデフォルトの作業しかしていませんが、これから時間を見て、ステッカーの貼りつけなどを進めたり、乗務員室にもう少し色入れをしてみたり、さらに中間運転台部分のTNカプラー化といった加工もしてあげたくなってきます。
101系みたいな運転台システムが出たら間違いなく撃沈!?です。
で、タイトルの走行システムは2セット以上、というのは、2セットあるとものすごい楽しみ方の幅が広がりますよ~ということ。
上写真のように、片側1車線ずつのエンドレスがデフォルトになりますが、これ以外の道路形態にすると、すごく面白いよ!と、先日のジオコレマニュアルvol.3でも大変お世話になった葉賀氏からのささやきがあり!?早速試してみました。
2セットをフルに使うとこんな道路にもなります。このぐらいの坂なら非常に安定して上り下りします。立体交差になっているS字カーブもあっさり安定感ある走りで通過します。
坂道をぐいぐいとしかも早過ぎず遅すぎないリアルなスピードで上ってくるシーンはものすごいリアル!こんな感じの「レイアウト」も作りたくなってしまいますね。景色がついたらいよいよ楽しいこと請け合いです。
走行システムの楽しさを「実感」するには、1セットでは少々不足かもしれません。願わくば2セット以上あると、その魅力が見えてきます。
ただ、この走行システム、思った以上に好評のようで、小売店店頭から続々と姿を消して!?います。売り切れの販売店も続出のようです。私も昨日最寄の量販店店頭で見つけたのですが、買いたそうかどうしようか迷っているうちに、残っていた3セットがあれよあれよという間に売れていき、在庫があるのかと思ったら「完売」とのこと。。。
これは早急に基本セットBを発売していただかかないと!今後の展開が楽しみです。
レイアウトではないのですが、昨日はジオラマも撮影しました。
先日の「ジオコレ完全マニュアルvol.3」でもご紹介した、東急トランセ代官山線をイメージしたジオラマ、撮影のためにお渡ししたものを一旦お借りしていたのですが、撮影も終わりかえってきました。そして同書籍に記したとおり、季節に合わせて初冬→春に改造!?をしました。
走行システムの楽しさを「実感」するには、1セットでは少々不足かもしれません。願わくば2セット以上あると、その魅力が見えてきます。
ただ、この走行システム、思った以上に好評のようで、小売店店頭から続々と姿を消して!?います。売り切れの販売店も続出のようです。私も昨日最寄の量販店店頭で見つけたのですが、買いたそうかどうしようか迷っているうちに、残っていた3セットがあれよあれよという間に売れていき、在庫があるのかと思ったら「完売」とのこと。。。
これは早急に基本セットBを発売していただかかないと!今後の展開が楽しみです。
レイアウトではないのですが、昨日はジオラマも撮影しました。
先日の「ジオコレ完全マニュアルvol.3」でもご紹介した、東急トランセ代官山線をイメージしたジオラマ、撮影のためにお渡ししたものを一旦お借りしていたのですが、撮影も終わりかえってきました。そして同書籍に記したとおり、季節に合わせて初冬→春に改造!?をしました。
製作したジオラマに手を加えるというのは初めてでしたが、ちょっと苦労しながら接着したオレンジのフォーリッジを引き剥がし、ジオコレの桜についていた桜の花のピンク色のスポンジに交換しました。結構イメージがかわるものですね!
ジオコレマニュアルにはなかったような構図で撮影してみました。このぐちゃぐちゃした感じはイメージしたとおりです。
このほか、細かい点では植え込みのフォーリッジも少し色が明るいものに交換。草も追加してあります。
このほか、細かい点では植え込みのフォーリッジも少し色が明るいものに交換。草も追加してあります。
本当はもっと早くお渡しする予定だったのですが、震災の影響でばたばたになってしまい、延び延びになってしまったのです。
きょう、これもおとどけに 上がりまして、何とか桜の開花に間に合いました!
ということで、久々にジオコレシリーズ三昧!?の週末になりました♪
待望のバスコレ走行システム発売! ― 2011年03月25日
2つ下の投稿でご紹介した「ジオラマコレクションマニュアルvol.3」で、いち早くその魅力をご紹介した「バスコレクション走行システム」ですが、早いお店では24日午後から発売が始まりました!
待望の大型新製品!?がいよいよ登場です。早速購入いたしまして、楽しんでます。
待望の大型新製品!?がいよいよ登場です。早速購入いたしまして、楽しんでます。
マイコンが組み込まれた精密な動力などを含む製品ですが、その難しさを感じさせない、白基調の明るい印象のパッケージデザインもバスコレらしいスタイルです。2セットを組み合わせるとこのようなエンドレスが完成します。前出の書籍記事でご紹介した白バスを塗装した車両も早速走行させてみました。
パッケージの説明もかなり平易にまとめられており、ライトユーザーにも親切です。1点だけ、個体差もあるのでしょうが、LR44電池を入れる部分の端子が若干硬く、立ち上がりすぎているものがあり、無理に入れようとするとぐにゃっといきそうな嫌な予感です。ある程度馴染むまでは慎重に出し入れしたほうがよさそうです。
・・・英語の商品名は The moving BUS system Basic Set Aなんですね。。。そのまんまですが。
パッケージの説明もかなり平易にまとめられており、ライトユーザーにも親切です。1点だけ、個体差もあるのでしょうが、LR44電池を入れる部分の端子が若干硬く、立ち上がりすぎているものがあり、無理に入れようとするとぐにゃっといきそうな嫌な予感です。ある程度馴染むまでは慎重に出し入れしたほうがよさそうです。
・・・英語の商品名は The moving BUS system Basic Set Aなんですね。。。そのまんまですが。
写真を撮影すると、バスが「ぶれる」というのは非常に新鮮な体験です。ラジコンですと自分で操縦しないといけないので、1人だとこうした写真はなかなか撮影できませんでしたが、このシステムなららくらくです。セット付属の車両「都営バスブルーリボンシティハイブリッド」も、待望の新製品。心待ちにされていた方も多いことでしょう。試作品に比べ塗装も相当改善され、走らさなくとも十分に楽しめるできばえです。
もちろん動力の安定性もこれまでみた試作品とは雲泥の差。明らかに安定性が向上し、スロー走行もばっちりです。
もちろん動力の安定性もこれまでみた試作品とは雲泥の差。明らかに安定性が向上し、スロー走行もばっちりです。
さすがにこのサイズの車両を流し撮りで決めるのはなかなか難しいですね。
机の上にこのセットを置き、走行させて走る姿をちらちら見ながら、付属の未塗装バスの工作を・・・なんていう楽しみかたもあるでしょう!是非未塗装バスの塗装工作にも挑戦したいですね!私も、バス停上屋などのパーツを取り付けたら、今日買ってきたセット付属の未塗装バスを、早々に塗装してみたいな、と思っております!
それにしても久しぶりに「夢いっぱい」の新製品が出ました。早く小さな半径の曲線や、ロータリーやバス営業所で使えそうな分岐なんかが出ないかしら・・・と楽しみになってしまいます。またストップ&ゴーのスイッチも、単体で発売いただければ、例えばバス営業所のジオラマに仕込み、給油場所で停止、発車、洗車機で停車、発車、運賃収納のため建物前で停止、発車、などという楽しみ方もできてしまいます。
そしてバス停の幅寄せの時に、ウィンカーが光ればもう最高!
なんていう夢のような話を、さくっと実現してくれそうなのが今のトミーテックの勢いなので、嬉しいような怖いような!?
机の上にこのセットを置き、走行させて走る姿をちらちら見ながら、付属の未塗装バスの工作を・・・なんていう楽しみかたもあるでしょう!是非未塗装バスの塗装工作にも挑戦したいですね!私も、バス停上屋などのパーツを取り付けたら、今日買ってきたセット付属の未塗装バスを、早々に塗装してみたいな、と思っております!
それにしても久しぶりに「夢いっぱい」の新製品が出ました。早く小さな半径の曲線や、ロータリーやバス営業所で使えそうな分岐なんかが出ないかしら・・・と楽しみになってしまいます。またストップ&ゴーのスイッチも、単体で発売いただければ、例えばバス営業所のジオラマに仕込み、給油場所で停止、発車、洗車機で停車、発車、運賃収納のため建物前で停止、発車、などという楽しみ方もできてしまいます。
そしてバス停の幅寄せの時に、ウィンカーが光ればもう最高!
なんていう夢のような話を、さくっと実現してくれそうなのが今のトミーテックの勢いなので、嬉しいような怖いような!?
更新情報 バスコレ関連情報 ― 2011年03月06日
ここしばらくは休みの日には実車撮影や乗車、平日の夜は原稿確認がなど続き、サイト更新は相変わらず・・・になってしまいました。
今日はサイト外での活動報告!?などを記したいと思います。
本当に久々の更新になってしまいました。昨年11月に発売されたバスコレ16弾以降、バスコレ製品リストの更新を怠っておりました・・・これをようやく追いつけまして、さらに突如発表された都営バス2台セットAの情報も追加しています。
先だって西鉄高速バス5台セットが発売され、今月はさらにバスコレ走行システム、ついで4月にはバスコレ2台セットAとB・・・3ヶ月連続の新製品投入です。それにオープンパッケージ2台セットシリーズと言う位置付けなのかは分かりませんが、都営バス2台セットAが6月と、通常品以外の製品発売が続きます。
そして待望の大型新人!?バスコレ走行システムに関連して、もう皆様ご存知かと思いますが↓この書籍も発売されました。
今日はサイト外での活動報告!?などを記したいと思います。
本当に久々の更新になってしまいました。昨年11月に発売されたバスコレ16弾以降、バスコレ製品リストの更新を怠っておりました・・・これをようやく追いつけまして、さらに突如発表された都営バス2台セットAの情報も追加しています。
先だって西鉄高速バス5台セットが発売され、今月はさらにバスコレ走行システム、ついで4月にはバスコレ2台セットAとB・・・3ヶ月連続の新製品投入です。それにオープンパッケージ2台セットシリーズと言う位置付けなのかは分かりませんが、都営バス2台セットAが6月と、通常品以外の製品発売が続きます。
そして待望の大型新人!?バスコレ走行システムに関連して、もう皆様ご存知かと思いますが↓この書籍も発売されました。
年末から追いかけられていたのはこの本向けの原稿でした。
それにしても、今までに経験したことのないようなショートノーティス、タイトなスケジュールで、正直いっぱいいっぱいでした。終わってしまったことなので別にかまわないのですが、最初の原稿が出てきたのが夜10時、そしてその内容確認の期限がその日の夜!しかもそれで校正はおしまい!という初めての経験でした。
疲れて帰宅後の確認作業・・・やっぱりチョンボをしていました。P117の文章最後が切れてしまっていたり。ところ の後に です。 が入らないと文章が完結していませんね(汗
とはいえ、今回は走行システムの試作品を、実際に手に取る機会をいただけたのは本当に幸運でした。このシステム、走っているのを受身で眺めるのと、実際に自分で走らせて見るのとでは、その面白さが格段に違うことがよくわかりました。視線を落として走行するバスを眺めたり、バス停ですれ違いをさせてみたり、ピアノ線で道路以外の場所を走らせてみたりすれば、本当に楽しい製品です。
恐らく皆様の想像以上にたかいポテンシャルを持った製品だと思います。動力ユニット自体は精密な製品ですが、操舵に関しては非常にシンプルな構造のため、今後の発展性も十分といえます。
そんな魅力をお伝えできるような、また基本的な構造をご理解いただけるようなテキストを執筆したつもりですが、動きのあるものをテキストで伝える、ということは本当に難しいものですね・・・
走行システムに関して、同誌で見逃せないのが、これまで発売されたバスコレ各種製品に動力ユニットを組み込む方法を写真つきで非常に細かく解説している記事でしょう。メーカーからでも、ここまで細かく解説してくれる説明書はでないのでは?というほどの詳細な解説は、バスコレ走行システムを深く楽しむためのバイブル、といっても過言ではない内容です。
さらに、走行システムセットに含まれる、日野ブルーりノンシティハイブリッドの「未塗装バスを楽しむ方法」を紹介しましょう、という趣旨の元、この未塗装バスを塗装した作例も、という依頼もいただき、今回は日ごろからお世話になっている葉賀氏、川瀬氏と一緒に作例をご紹介しました。
こちらも試作品をお借りしてから締め切りまで5日程度しか時間がなかったのですが、何とか形にして提出が間に合いました。この間に最新のLKG-タイプの冷房ユニットまで製作された葉賀氏のモデラー魂には脱帽です・・・
この車両を塗装するに当たって、一番悩ましいであろう箇所は正面パーツ、特にセーフティーウィンド部分のマスキングになるのではないかと思います。私は誌面でもご紹介しましたが、伸びて曲面に追従するハセガワの「曲面追従シート」なるものを使ってマスクしてみましたが、葉賀氏、川瀬氏はマスキングゾルの表面張力を使ってゾルを流し込みマスキングしたとのこと。このように同じ箇所のマスキングひとつを例にとっても、模型製作に唯一の正解はない、ということが見えてきます。
今回の取材で、メーカーサイドから「白バスは工作派のユーザー向けに入れました」というメッセージもあり、その延長線で作例も記事に、ということになった経緯もありました。皆さんも自分にあった工法を見出し、工作を楽しみ、自分だけのバスコレを手にする喜びを!ということが、実は記事を通じて3人が一番伝えたかったメッセージかもしれません。
そのほか今回はジオラマを中心に、作例提供でご協力させていただきました。バスが主役のジオラマは、これまでも繰り返していますが車両工作に比べると格段に気軽に取り組むことができます。
これまでの2冊に比べ、格段にバスコレ関係の記事が多くなった「ジオラマコレクション完全マニュアルvol.3」。本をまだご覧いただいていない方、詳しい情報はネコパブリッシングホームページやRMMスタッフブログ、トミーテックホームページでも紹介されていますので、是非ご覧下さい。
小田急バスオリジナルバスコレクション発売 ― 2010年11月05日
まさかの季節外れの台風到来で、先行発売が中止になるという、予想外の展開になった小田急バスオリジナルバスコレクションセット、3日の販売会は予定通り行なわれ、製品が発売されました。
いすゞBX352ボンネットバスと、小田急バス現有車両の大多数を占めるいすゞエルガノンステップの2台セット。エルガは都営バスオリジナルセット2以来の素直なPJ-をプロトタイプにしたボディーで登場しました。
今回の製品で行なわれている初の試みは、
このようにリアの行き先表示をガラス内側から印刷してある点。これだけでもリアの表情に立体感が出てきます。第16弾通常品に先行して、この表現が採用されました。また事業者特注品であるため、PASMO、SUICAの標記ステッカーも再現されています。
しかし、ちょっと気になる点も。。。それは
しかし、ちょっと気になる点も。。。それは
ちょっと辛口な内容になってしまいますが、このように、印刷のズレが固体によってかなり大きく出ている点でしょうか。とりわけ窓上の赤帯が相当豪快に曲がっていたり、ずれていたりする車両がかなりの率で混入しています。
これもまあ許容の範囲、といってしまえばそうなのかもしれませんが、実は今回の特注品は1台600円、しかし今月発売予定の通常品はそれを上回る630円という単価になります。そしてブラインドパッケージですから、購入前に中身を確認できないことを考えますと、細部の表現云々以前にきれいな塗装を、という基本をきちんと押さえていただきたいものです。
発売当初の価格は378円でした。そこから品質は確かに向上しています。中国での生産コストの大幅増加も理解できます。しかし、378円→630円の単価アップは、やはり品質も比例して向上していただかないと、ちょっと納得いかない部分にもなってきます。大量生産品故、多少のばらつきはやむをえないとしても、値上がりしている分、そのばらつき判定の閾値はきちんと上げていただき、はねるものはきちんとはねて、少しでも安定した製品が手元に届くようになることを祈っております。
(更新情報)テキスト追加しました。 ― 2010年10月16日
未明の更新で画像だけ公開していた2010年全日本模型ホビーショーのレポートですが、夕刻にテキストも公開しました。
やはり注目は走行システムのブルーリボンシティーのようですね。ページのほうではちょっとだけダメだしもしているのですが、どうも印象が違うかな、と書いた部分、実車と模型を軽く見比べてみました。
やはり注目は走行システムのブルーリボンシティーのようですね。ページのほうではちょっとだけダメだしもしているのですが、どうも印象が違うかな、と書いた部分、実車と模型を軽く見比べてみました。
実物。結構幕部分は前傾していることがわかります。上面が前方に傾斜していますね。
模型 そこその前傾していますがわずかに弱いかも。厳密に角度が合っていないので微妙ですが。。。
実車。方向幕部分も上方に向かって絞りが入っています。コーナーは結構丸いですね。
模型。ちょっと幕部分が垂直すぎる印象。角もかくかくですが気持ち丸くしてあげるとぐっと似てきそう。
(更新情報)全日本模型ホビーショー情報 ― 2010年10月16日
早いもので、今年も秋のホビーショーの季節になりました。久々に特設ページを設け、大量の画像で新製品情報をお送りします。
また、通常のBus Model Infomationページでも、先日追加した情報の補遺を行っています。
今年は私が見た限りですが、バスモデル製品の新製品展示がトミーテックただ1社と、少々寂しいショーになってしまっていましたが、トミーテックのブースだけは元気一杯!?という印象でした。
中でも注目は昨年の同ホビーショーで概要が発表されたバスコレ走行システムの基本セットの詳細と発売時期発表、さらに同セットに含まれる専用車両、日野ブルーリボンシティーハイブリッドの試作品初展示、またバスコレ80富士重工5Eの新製品試作品初展示でしょう。
申し訳ありません。。。今日は画像リサイズとアップで力尽きました(涙)。製品詳細に関するテキストは近日中に追加しますのでご了承ください。
→夕方にテキストも追加しました。。。
また、各製品展示とも試作品で、ファーストショットの展示も含まれており、現在細部の修正などを鋭意進めているところとのことでした。製品とは各所が異なる点だけ、こちらでまずお断り申し上げます。
久しぶりの更新情報 ― 2010年10月13日
とは言いましても、代わり映えがないといえばない、バスコレの事業者特注品発売情報を掲載した程度なのですが・・・
少し前は仕事に追われていました。その後実車の記録に没頭していて、それが済んだらまた仕事、そしてあろうことかつい先日から謎の体調不良で3連休は完全に寝込んでいておしまい、、、というふがいなさ。本当に横になっているしかないほど調子が悪く、我ながら完全に参ってしまいました。
ですので、サイトどころか模型すら完全にノータッチの日々を過ごしておりました。
当たり前のことですが、何をするにも健康な心身が第一。これがなければ何もできませんね。。。
連休中もちょっとはやる気がでかかって、製作途中で完成していないモデルの方向幕データでも作ろうかと、実物を引っ張り出してみたのですが、引っ張り出したところでバタンキュー、またそこで止まってしまいました。情けないやら悔しいやら。
連休中もちょっとはやる気がでかかって、製作途中で完成していないモデルの方向幕データでも作ろうかと、実物を引っ張り出してみたのですが、引っ張り出したところでバタンキュー、またそこで止まってしまいました。情けないやら悔しいやら。
ところで、今回更新でご紹介したバスコレ特注セットを発売する小田急バス、今年創業60周年ということで、実車にもかつて路線バス車両にも取り付けられていた犬のエンブレムがステッカーで復活したり、吉祥寺営業所にはかつての塗装を復刻したラッピング車が登場するなど、お祝いムードが急に出ている最中です。
つい最近撮影した小田急バス。リアオーバーハングにステッカーが見えます。
そこにバスコレセット、というのはある意味順当な展開といえるかもしれません。
とはいえ、小田急バスがバスコレで製品化されるのは何と第1弾以来!のことです。
今回はいすゞエルガがラインナップされますが、現在小田急バスは、ツーステップ車はすべて退き、
今回はいすゞエルガがラインナップされますが、現在小田急バスは、ツーステップ車はすべて退き、
大型車は圧倒的にいすゞエルガが多数派。
残りが50台強のふそうノンステップ、そして
残りが50台強のふそうノンステップ、そして
3台が登場しファンを驚かせた日野ブルーリボンシティーハイブリッドという陣容です。
したがっていすゞエルガがモデル化されるのも順当ですし、これまでのバスコレラインナップと比較してみても、実はずばり小田急バスで製品化できたものがどれだけあったかというと、それこそエルガノンステップと、エアロスターM程度しかないのです。
したがっていすゞエルガがモデル化されるのも順当ですし、これまでのバスコレラインナップと比較してみても、実はずばり小田急バスで製品化できたものがどれだけあったかというと、それこそエルガノンステップと、エアロスターM程度しかないのです。
その意味でも、待望の製品発売です。いすゞエルガもKL-、PJ-、PKGと様々なバリエーションの車両がずらりと揃っていますので、軽加工でそのラインナップを作り分けてみるのも楽しいかもしれません
発売までには体調を万全にしておかないと(汗)月末も仕事がパンパンだったところにバスコレ発売ですから・・・








































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