お見舞い申し上げます。 ― 2011年03月15日
私もお世話になっている多くの方が激甚災害地域にいらっしゃるので、気が気ではない数日を過ごしていました。
そして原子力発電所の事故で、東日本全域が見えない恐怖とも戦わなくてはいけなくなりました。東京電力の「危機管理でしていはいけない」典型のような対応が、恐怖に拍車をかけます。
安全と安心が一刻も早く確保され、復興に向けた歩みが始まることを祈るしかありません。
しかし、被災地の皆さんからも無事の連絡とともに、力強い言葉もいただき、勇気づけられます。「みんな結構しぶといですから!」と。
自然の脅威と、人の過ちによってもたらされた恐怖におびえ未曾有の国難に、力をあわせ、心をひとつに、立ち向かうしかないのです。頑張りましょう!
更新が止まり申し訳ありません ― 2011年02月02日
楽しみにしていただいている皆様には本当に申し訳なく思っております。
この間、かなりバタバタとしておりました。模型製作はしていたのですが、、、
ご覧になれば分かるかと思いますが、上写真はジオコレシリーズの「温泉街の風景」をアレンジしたもの。これを何と大晦日に着手して、三が日の間に仕上げる、とか、そんなことをしていました。
年末年始は温泉につかっての~んびり、なんて出来たらいいのですが、温泉のジオラマを作りながら過ごすと言うのは何と言いますか・・・
このほかにもジオラマ複数、さらに久々に車両の軽工作も、久しぶりに「一気に」仕上げました。
また銀色のバスを塗っていましたが、やはり銀塗装はビスマスパールを上手く使ってあげると、きれいに、かつ手軽にできることがよく分かりました。ちょっとお目に掛けられる写真がないのですが、下地を光沢黒ではなく、グレーのサーフェイサーにしてみると、金属っぽいギラギラ感がかなり薄まり、いい銀色が出てくれました。
これら成果品は、近々紙面にて皆様にお目にかけることができるかと思いますので、その節はご笑覧ください。
このように模型製作にかかってしまうと、サイト更新をする時間はほとんど取れません。先月の中ごろまで、かなり深夜まで工作を続ける日が多かったため、とてもPCに向かう気力もないままでした。
そういえば、この製品の画像も掲載していなかったですね。。。
店頭からはかなり早く姿を消してしまいましたが、これだけの出来のモデルですから、人気が高いのも頷けます。
再販売はなかなか難しいのかもしれませんが、それを期待してしまうほどの素晴らしいできでした。モノコックボディーのリベットをこれだけ繊細に再現したバス模型は、大げさでなく世界でもこれだけではないでしょうか。
画像の右側の車両は、方向幕を付属シールの物に交換し、バックミラーにもちょっとだけ手を入れて装着してみました。付属ステッカーのこだわりぶり&そのボリュームには心底驚かされましたが、非常に出来がよく、そのまま切り出して使っても製品の印刷とあまり遜色のない姿にすることができました。
80を紹介していますが、実はこれより前のバスコレ16弾製品の画像をバスコレ製品カタログにも掲載できていないのです・・・本当にお恥ずかしい話です。
時間が出来ればこの辺はきちんと押さえたいと思いますが、実は今年は春~夏にかけて、仕事が非常に忙しくなる可能性が高くて、今なんかの比ではなく更新作業などができなくなると思います・・・
こうなるとサイト自体の存続もどうしようかしら、とちょっと真面目に考えてしまうのですが・・・一応今までのアーカイブも何かしら価値はあるのかな、とも思ったり。
すこしでも情報や工作例をご紹介する時間が取れればいいのですが。
今年も出来る範囲でやっていきたいと思います。
やめておけばいいのに ― 2010年06月21日
バスコレも色を落とす作業はすぐにできるので…こうしてどんどん仕掛ばかりが増えていくわけです。多分30台オーバーで抱えていると思います(涙)
奥にチラッと見えるのはエアロバスの初工作車。またピンクですが・・・色合いは若干改善しております。何も加工していないように見えますが、一応加工をした1台です。加工箇所に粗があるので軽く修正が必要そうです。
今日はもう少し進めたかったのですが、色落としと手前の新7E3台の屋根上ファン撤去の工作でおしまいに、、、実は半ば持病の腰痛がかなり劇症化してしまっており、立っているのも座っているのも結構辛くなってしまったため、作業に集中できないのです。
ちょっとやる気を出したと思ったら体調不良とは。。。ついていないときとはこんなものです・・・かね?
そういえば、このブログもようやく携帯からアクセスできるようになったようです。右カラムにバーコード表示を出しましたので一応ご報告。あまり携帯で見るほどの情報更新をしていないのであまり意味はないとは思うのですが・・・
またネタを見つけて更新はしたいと思います。
メインサイト/掲示板停止中~ミラーサイトをご利用ください ― 2010年03月21日
今晩21時以降急にアクセスが増加し、突然メインサイトが停止になってしまいました。
まったくノーマークだったので、突然おちてしまい申し訳ありません。。。
掲示板については、メインサイトと同じサーバ上にあり、代替を持っていないため停止になっています。
恐らく火曜日午前中には復旧するものと思われます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、ミラーサイトをご覧下さい。最新の更新はミラーのほうも反映されています。
http://www.asahi-net.or.jp/~ed4t-hnd/index.html
画像は15弾製品発売記念で!?東急バス製品のプロトタイプになったNJ8794号車です。今回は本当に細部に至るまでリアルな仕上がりです。
ちなみにPASMOステッカーはモデルにはありませんが、この車両、デビュー直後の約1週間のみ、バス共通カード取扱車ステッカーで活躍した時期がありました。このレアなシーンを再現するのも一興ですね。
2009年最後の投稿かな? ― 2009年12月31日
ということで、いよいよ年も押し迫ってまいりました。
今年の投稿も最後になるかな、ということで、反省などを中心に!?まとめてみたいと思います。
まず、いきなりお詫びから。サイトの更新は今年は(も!?)申し訳ないことにろくに出来ずに終わってしまいました。前段で模型工作をろくにしなかった(最後の最後でちょっとだけエンジンがかかりましたが・・・)貯めにネタがなかった、と言うのが本当のところでもあったのですが、今年は前半線は仕事が多忙を極め、さらに後半は実車の撮影やらなんやらでアウトドア活動が多かったことが大きく影響したかな、と思います。
楽しみにして下さっていた皆様、また刺激を求めて!?見に来てくださった皆様のご期待に添えるコンテンツ提供が出来なかったことはお詫び申し上げます。
ただ、模型の紹介をするHP、これは意外と手がかかるのも事実です。模型を作る、完成させる、そしてその模型を撮影し、テキストをつくり、ページを組む・・・意外と手間な作業です。ブログが流行るのも分かるような気がします。携帯からも更新ができるのは、例えば仕事帰りの電車の中で下書き~帰宅後画像を追加してアップ、というような時間の使い方も出来るのですが、現状ではサイト更新についてはこうしたやり方ができないのも痛いところ。
↓改造で作った東急バス新7E。入口出口表記はトレジャータウンのインレタを使っていますが、このインレタ製品群、汎用性が高く、痒いところに手が届くありがたい製品です。バスモデル関係の新製品では密かに一番ありがたい製品だったのではないでしょうか。
でも、ブログはその都度その都度のメモ書き的要素が強いので、どうも アーカイブツールとしては適していないのも事実です。本来は加工途中はブログで、完成したらその過程をまとめてHTML組みしてHPにページアップ、これがアーカイブとしては理想であることも分かっているのですが、ここまでの時間を作れなかった&気力も足りなかったのが実際のところでした。
ここ数年は、本当に実車の「新陳代謝」が非常に活発で、車両代替や中古車の動向は今までにないようなものが多々出ており、今年も趣味活動はその記録に追われた感じでした。
これらはいずれも将来的(いつになることやら・・・ですが)模型を作ろう、となった時の資料になることは間違いなく、そういった意味では無駄どころか自分にとっては大事なストックを増やすことの出来た1年ではありました。
しかし残念ながら与えられた時間というのは一定なので、そちらに力を注げば模型工作はできなくなってしまい、さらにサイト更新はさらに出来ず、と言う悪循環から今年も抜け出すことは出来ませんでした。
↓今年一番手こずった、そして一番作りたかっ呉羽の試作スケルトンボディー車。早く2台目も着手しないと作り方を忘れてしまいそう・・・
落ち着いて見回せば、今年工作で完成に持ち込めたのは、富士新7Eの東急バス5台、本当にお手軽工作の関東バス3台(こちらはネコパブリッシング刊 バスホビーガイド5号に掲載いただくことができました)、、、それから怪しいキュービック1台とセレガ1台、新潟交通のキュービックQ尺とか最後に駆け込みで仕上げた呉羽のスケルトン試作ボディーを持つMP118N(多分これが一番の工作)、塗装変更メインのエアロK短尺のMP218K2台、さらに駆け込み乗車で都営バス中古の新潟交通観光バス所属のエアロK、東急バス中古のキュービックLV314K・・・こんなものでしょうか。本当にこれだけしか「完成」には持ち込めず、仕掛品の山だけがまた増えた1年でした。
↓完成したのは右のケースに入った車だけ・・・真ん中、左がぜ~んぶ仕掛品、しかも仕掛品の一部(涙
もう少しいっぱい作りたかったものです。。。タネ車だけはいっぱいあるのに~これも悪循環で、バスコレ製品は2月の13弾、ブルーリボン5台セット、京浜急行バス、大阪市交通局、呉市交通局のセット、そして14弾・・・バスコレだけでも36種類(シークレット入れれば38種類)の新製品が出ましたし、その他バスコレ80なども入れれば相当な新製品が発売になり、そのたびに「改造のベースに」と買い込んだはいいけれど、いざ改造しているかといえば上記のような有様。この悪循環を断つためにはやはり効率の良い時間の使い方を模索することも大事なのかもしれません。
幸いバスコレ11弾~13弾通常品は、東京の量販店頭ではまだ製品を見かけます。メーカーとしては「販売実績がいまいち・・・」ということになるのかもしれませんが、工作をする人間とすれば、例えばちょっと失敗してしまった時などに、まだ製品を入手できるというのは、一種の安心感につながります。事実私も11弾~13弾は、いまだに時折、カートンで購入したりしていています。おかげさまでシークレットも結構な数になりましたが、「少々在庫になっても、在庫が動いて最後はなくなる」という売れ方をすることも、バスモデルの安定供給、という側面からは、悪いことではないようにも思えます。
↓今年の新製品の中で、恐らくファンの度肝を抜いた1番の製品は、バスコレ13弾のシークレット(左)だったのではないでしょうか。改造ベースとしても、正面、リアの造形やドア側ガラスパーツは専用品で欠かせない存在。14弾もまるで塗装の限界に挑戦するかのようなアイテムがシークレットになりましたが(右)、ばっちり決まって存在感抜群です。
とはいえ、昨年購入したエアブラシ、これがもたらした変化はまさに革命的でした。肝心の仕上がりが良くなったかと言われれば???ですが、これのお陰で工程をより慎重に考えるようになり、1台をきちんと造るようになったとは思います。その分時間はかかる用になってしまったのですが・・・
↓数少ない今年の工作完成品から。恐らくエアブラシがないと塗れなかったであろう2台です。
この変化で、一番使う量が増えた工作サプライ品、、、間違いなく「マスキングテープ」です。これの使用量は本当に一気に増えました。今までデカールやインレタで済ませていた部分を、塗装の方が楽、と言う場面も多くなり、マスキング回数や箇所が増えたためです。細かいところの色入れも、手をプルプルさせながら筆塗りするならば、ざっくりざっくりマスキングしてエアブラシで微量を吹きつけた方が手っ取り早いということもよくわかってきました。
ざっくりざっくり、というのは、マスキング箇所を厳密にサイズを出して、切り出すのではなく、小さく適当に切り出したマスキングテープ片を、パッチワークのようにマスキングをする方が手間も省けるのですが、こうすると無駄に量を消費することは間違いないです。ただ、本当に安いサプライなのでどんどん使ってもいいものですし、かえってこの方が仕上がりもいいような気がしています。
車両工作は低調ながらもいくつかこなせたのですが、今年はいわゆる「地面」を弄ることができなかったのは最大の反省点です。こちらも資材は山のように用意してあって、あれこれ建物の配置なんかを実際において考えて、ほぼ決まり、と言うところまできていたのですが、結局着手すらしないでおしまいになってしまいました・・・
↓配置だけは考えたのですが。。。小さな郊外の折り返し所。大きい家の庭はカットする前提です・・・
バスの車両工作だけですと、どうも気詰まりしてしまうので、時折地面の工作をするのは頭の柔軟体操に非常にいいのですが、その時間が取れなかったのは返す返す残念。来年こそはこちらのほうも頑張らないようにしながら、時間を上手く作る努力だけはしながら、楽しみたいものです。
と、反省ばかりの1年になってしまいましたが、大きく俯瞰して振り返れば、今年も多くの同志の皆様との交流が大きな刺激になって、バスモデル工作を楽しみ、そして自分としては少しだけですがレベルアップも出来たのかな、とも思っています。やはりインターネットの力と言うものは小さい物で、実際の交流や情報交換で得られるもの、刺激と言うのは変えがたいパワーになるものです。
来年もこれまで以上にこうした機会が多くなればいいな、と願いつつ、毎年繰り返しになってしまいますが、このサイトも「細く長く」肩肘はらずに続けていければと思っております。
皆様どうか良いお年をお迎えくださいませ。そして来年もよろしくお願いいたします。
嵐のような日々は過ぎ ― 2009年08月06日
今年は5月から7月にかけて、仕事が凄まじい状況で、自宅で寝たのが半分ぐらい???というのが大げさではないほどの忙しさに見舞われました(半分自業自得のところもありましたが・・・)。
そんな状況が落ち着き(半ば計画的に落ち着かせて・・・)、長期休暇を頂き、現在は久々に羽を伸ばしております。久々に趣味活動も~というところではありますが、模型製作もさることながら、それより前に実車の記録やら資料集めに時間を割いてしまっていて、模型に反映されるのはいつ???という状況ではありますが・・・
こんな毎日でしたので、サイトやこちらのブログをいじる時間は到底なかったのも事実ですが、時間よりも体力気力がない状況でした。
ちょっと英気を養うこともできましたし、模型で作ってみたい車にもそこそこ出会い、観察!?記録することができましたので、後半戦は模型いじりやサイト更新もできればいいな~と思っているところです。
今日の画像は先日出会うことができた、ちょっと模型で作ってみたい1台です。製品でも発売された北海道中央バスのエアロスターM、製品と同じ形状をしたM尺は小樽地区に所属していて、その車両も撮影したのですが、こちらは最近登場した移籍車のエアロM。中扉など各部の形状が違います。 製品化された車両とちょっとだけ違う仕様の車(中ドアが違いますからこれは結構違うほうですが・・・)というのは、個人的には結構製作意欲を掻き立てられるプロトタイプです。 このほかにもエアロKもいますし、中央バスも魅力的な車両が結構いますね。札幌以外で初めてじっくり見たのですが、遅まきながらそんなことに気づいたところです。
たまに東京に帰ってきます ― 2009年06月19日
まさに標題のような毎日を送っております。 死ぬ寸前まで忙しいです。多分人生の中で3番目ぐらい(また3番目って言うのも微妙ですが・・・1番は2ヶ月間本当に休み無し。。。でしょうか。)働いてます。
なので趣味どころではなかったりして、模型もいじれず、シンナーも吸えず、もとい塗装も出来ず(時期的にも厳しくなって来ましたけどね~)ただ疲れきってます。
とはいっても、ストレスはどこかで逃がさないと、ということで、何とか時間を作っては、実車を撮影に行ったり、通勤時に5分だけさつえいしてみたり、と工夫をしてみてます。
で、模型のほうはどうかと言うと、画像の通りですね~ もうルール違反寸前ですけど、、、不景気の影響でしょう、本当に車内ガラガラで誰もいないような状況で、出張の往復時間にもこんな荒業に出ています。 さすがに刃物や削りカスは出すわけに行かないし、臭いが出る接着剤系もNG、ゆれるから細かい作業も無理、となれば出来ることと言えば大まかなマスキング作業です。 本当に大まかな部分、テープ端をカッターで切らないで、手でちぎってもいいような部分のマスキング作業なら、やってやれないことはなかったです。
そして宿泊先で時間と体力があれば細かいマスキングをしたり、ちょっとだけシールを張ったり、こんな調子でちまちま出先で工作をしている状況でした~(いつもしているわけではないですよ~状況がいい、ごく限られたときだけです)
とは言っても全く何もしないよりは工作は進行しますし、幸い乗り物酔いと言うものもないので、悪くはないです。
サイト更新はそんなわけで全くもって・・・申し訳ないです。 後半に入れば落ち着いていろいろできる・・・はず・・・と言う希望的観測は往々にして裏切られるものですがこれいかに???
静岡へ~ ― 2009年05月15日
年度末新製品ラッシュ ― 2009年03月30日
先月末にバスコレ第13弾の呉羽シリーズが発売されてから、何だか急に公私共々忙しくなり、かつ趣味も実車関係の活動がメインになってしまった関係で更新もいよいよ滞ってしまいました。申し訳ありません。
その忙しい中、年度末になりトミーテックからはまさに怒涛の新製品ラッシュで、お財布の中はすっからかんです。
まず出てきたのが、1月から延期になっていたバスコレでは久々のオープンパッケージ販売になった「日野ブルーリボンHT5台セット」。第2弾の塗装変更ということではなく完全な新規金型。同じボディーの尺違い製品がリニューアルで登場するのも初めてなら、様々な事業者の車両がオープンパッケージセットに収められた発売形態も初。実は非常に新たな挑戦的要素を持った製品といえるでしょう。
製品の出来もなかなかのもの。今見ると野暮ったくも見えてしまう第2弾製品の窓ガラスディティールもシャープになり、ドアガラスもはめ込みになり、最近の製品レベルになっています。窓ガラスサッシ部分の塗装が若干淡白といいますか、あっさり細くなっているのですが、これはユーザーで気になるようであれば色を入れるのもいいでしょう。
続いてジオラマ製作派(私含む・・・)には見逃せない情景コレクション情景小物の「自転車、二輪車」の2種、ザ・人間シリーズの「歩く人々」。意外とこの辺もお金がかかる部分だったこと、さらに歩く人々は携帯電話を操作しながら歩いている人などを再現しており、時代を反映した最新のフィギアということもできそうです。どちらもジオラマのアクセントに、場合によっては重要な存在として、非常に幅広く使える製品。こちらも多くストックしておきたいアイテムです。
合わせて建物コレクションの集合住宅A「テラスハウス」も発売されました。このテラスハウスは杉並区など東京中心部でも多く見られたような形態をしています。今でこそどんどんと姿を消してしまっていますが、ひとつの時代や地域を再現するには欠かせない存在といえます。 テラスハウスというとおしゃれに聞こえますが、屋根の形態などを見ると、窓周りなどに手を入れたり、外壁を変更したりすれば、北国の集合住宅や官舎、市営住宅などにも化かすこともできそうな建築です。
そして、こちらも注目のアイテムだった「ザ・バスコレクション80」の2車種目、富士重工5Eの西武バスと京都バスも登場。 まさにファンの期待以上の仕上がりといえる、富士5Eモデルの決定打といっても過言ではない製品が登場しました。 艶やかな塗装はプラ製品?と思うほどの重量感をかもし出しています。模型店店頭でも製品を見て「これダイキャストかな???」という声が聞こえてきました。 前、後ろの方向幕はきちんと窓ガラスの内側に来ていて実物と同じ構成になっており、さらにパーツ構成を見ると、加工、工夫をすればドアも開いた状態が再現できそうです。冷房機の形状違い、前ドアの幅・・・ほとんぞすべての箇所が作り分けられています。前ドアステップ部分なども塗装がきちんと施されていてリアル。西武バスなどはここに「危険物持込禁止」のプレートなども再現したくなってしまいます。 そして何より驚いたのがリアなどの通風口部分のメッシュ再現。プラ製品ならではの部分ですが、その限界に挑戦するかのようなこの繊細さや、富士5Eボディーを架装するU32シリーズの前期型と後期型をきちんと作り分けている点はまさに驚愕の世界。後期型非常口側側面最後部の通風口に至っては、メッシュの内側にある、補強材まで表現されており、まさに今までのバスモデルでは「ありえない」世界に突入している感すら受けます。リアの通風口の有無も、エンジンルームドア部分を別パーツにすることで作り分けられています。個人的にはこの部分のディティールが最大の見所ではないかと思っています。画像もアップで掲載してみました。 この富士5Eも、日野RU同様ラインナップ展開が今から楽しみです。
いよいよバスコレ80の加工改造にもチャレンジしたくなるような製品の登場、早速ばらしてみましたが、RUに比べはるかに分解もしやすい構成。床板前寄りのねじをはずし、バンパーを抜くとあっという間にばらばらになってくれました。「改造してください」といわんばかりの分解のしやすさですので・・・これは是非やってみるとしましょう。
その翌日には、「ザ・トラックコレクション第5弾」も登場。トラックといいながら、その中に馬匹運搬車が含まれていて、トラックシャーシに日野ブルーリボン観光バスを改造した車体が架装された車両が再現されているのです。 側面はまったくバスではないのですが、正面を見るとまさにバスそのもの。しかもバスコレ(1/150スケール)では製品化されていないマスクなので、これも大変気になる存在です。 かなりの工夫は必要かもしれませんが、このマスク、ガラスと正面付近の屋根を使えば、バスコレにないバスモデルを作ることもできそうです。
というわけで、これだけの製品を3/25~3/28の間に発売されてしまうと・・・これだけの製品を一気に発売できてしまうという、メーカーのパワーにも脱帽ですが、先月の13弾で危機的状況になった財政状態もほぼ破綻してしまいます(涙)
いよいよ春本番、桜の季節が過ぎれば、模型弄りにも最適な気候を迎えます。これだけ多くの製品が出てきたのですから、工作もそろそろ始めたいものです。
模型改造の現場は悲惨&こんなとこにもエアブラシ効果 ― 2009年01月11日
先日、趣味の先輩方と一緒に食事をする機会があり、またまた大変有意義な時間をすごしてまいりました。
そこでまた刺激をいただき、模型弄りをしようしようと思っていながら、昨日は家族で外出、しかも予想以上に長時間外出になり、今日はなにを思ったか部屋の片付けになってしまい、これも予想以上に時間がかかり、模型弄りはできずじまいでした。
さて、そんな状況にもかかわらず、模型弄り場所!?は画像の通りの惨状です・・・実はこれでも、部屋全体の中ではましなほうだったのですが、今日片づけをした影響で、なだれが発生したりと散々でした。
これだけ荒れている原因、、、仕掛品が増えれば増えるほど、部品保管が増えて荒れていくような気がします。これをピークにしないといけませんね。そろそろ完成、組み立てに向けた作業をしたいところです。
とはいっても、見えるとおり塗装ブースとほったらかし状態でエアブラシが置いてあるのは非常に恵まれた環境だと思います。コンプレッサーは塗料が乱雑に並んでいる棚の奥においてありますので、場所もほとんど取っていません。壁には飛散しないようにダンボールを被せてあります。
エアブラシ、前にも記したとおり、しまったら絶対に使わない代物だと思います。コンプとブース、2つのスイッチを入れれば、すぐに塗装開始♪しかもブラシだから周辺に模型部品がごろごろしていても、塗料が飛散することもないし、本当にいい事尽くめ。缶スプレーならここで吹くと間違いなく周囲はその色が飛び散りますから、片づけをその度にしないといけません。不可能です・・・
私のように片づけが嫌い、苦手な人にとって、実はエアブラシは大変優しい道具であると改めて思うのです。 片付け嫌いが原因で頑なに拒んでいたエアブラシ、つくづく損をしたなあといまさら後悔しています。
世の中一般やマニュアル本などでは、エアブラシって何だか片付けや清掃が大変そうなことが書いてありますが、都市など住環境が悪いほど、そして初心者であればあるほど、さらに片づけが苦手なずぼらな!?人ほど、エアブラシは有効だと思います。 マニュアル本には、当然ツールと性格の相性!? なんて書いていないですからね~~~こういう情報こそ、ネットなどを使って共有していくべきことなのかもしれませんね。。。




















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