更新情報(全日本模型ホビーショー情報)2011年10月16日

本当に久々の更新になってしまい、お恥ずかしい限りです。

今日はタイトルのとおり、明日まで幕張メッセで開催されている全日本模型ホビーショーで展示された、バスコレ新製品情報や試作品画像などを追加しました。

いつも楽しみにしてくださっている皆様には、お詫びの言葉もないほど、更新が少なくなってしまいました。先月突如発売が決まった、バスコレクション阪神バスオリジナルセットと、南海バスオリジナルセットにいたっては、発売情報も掲載できませんでした。お詫び申し上げます。

実は、今年に入ってから、まともに模型工作をしていない状況です。。。

これにはいろいろと事情もありました。仕事の多忙のみならず、夏の間は、実は10年以上ぶりに突然「学生」の身分になっており、日々朝から晩まで講義と実習に明け暮れる毎日を送っておりましたので、まったく模型いじりの時間と、精神的なゆとりがない状況が続いておりました。

しかしながら、最大の理由のひとつは、現在久々に「写真」にのめりこんでいることにあります。
私の趣味の本線はバスであることに間違いはないのですが、落ち着いて考えますと、私の場合、「模型」が興味の本線でその対象が「バス」なのではなく、「バス」が興味の本線で、さまざまな記録をしていきたいと言う思いから、「写真撮影」や「模型」をしている、と言うことになると思います。
その写真に、のめりこむことになったきっかけは、夏についにデジタル一眼レフを導入したことです。これまで写真撮影は35mmフィルムを粘りに粘って使い続けていたのですが、今年のはじめごろ、カメラ店店頭で偶然見つけたデジタル一眼レフがずっと気になっていて、悩みに悩んだ末、ついにそれを購入しました。

すると、このカメラが、化け物のようによく写るのです。デジタル一眼の性能もここまで上がったか、というレベルではなくよく写る。非常に使いこなすのは難しいのですが、ずばりの条件で撮影すると、「今まで見たことのないような写真記録の世界」が出てくる、そんなレベルなのです。
バス模型のサイトですので、そのカメラについて詳しく記すことは避けますが、ISO51200!までの高感度撮影が可能なこのカメラは、「夜は暗いから写真は撮れない」「夜は暗いから走るバスは撮影できない」そんな概念すら覆すほどの力を持っていました。

それからと言うもの、時間さえあればこのカメラ片手に撮影に出るようになってしまっておりまして・・・今日も先ほどまで夜遊びならぬ夜撮影に励んでいまして、模型を触る時間がいよいよない状況が続いてしまっています。

カメラ量販店に行っても最近はもっぱら模型売り場ではなくカメラ売り場のレンズコーナーに通ってしまう始末。。。

バスモデルも、「趣味のひとつ」ですので、さまざまな要因でモチベーションがあがったり下がったり、ということがあるのは当然のことですが、今回は外的要因が次々に重なって、「長期休暇」に近い状況になってしまいました。

さて、そろそろ、、、と言って、皆様のご期待にお応えしたい気持ちはないわけではないのですが、このデジタル一眼を完全に手中に収め、体の一部のように使いこなせる所まで至っておらず、まだまだ撮影をしてみたい!という気分でいるのが事実でして、バス模型に対する情熱が戻るには、もうしばらくの時間がかかってしまいそうです。

こんな事情をどうかご理解いただき、温かい目で!?細くとも長いお付き合いをいただければ、これほど幸せなことはありません。
写真はそのデジタル一眼で撮影したものです。ちなみにデータはISO6400 1/80 F5.6。このような光線状態では、かなり粘りある描写をしてくれるカメラです。