更新が止まり申し訳ありません2011年02月02日

ついに1月は一度も記事投稿&サイト更新ができませんでした(涙
楽しみにしていただいている皆様には本当に申し訳なく思っております。
そんなですから今年初めての記事投稿がこれになってしまい、お恥ずかしい限りです。

この間、かなりバタバタとしておりました。模型製作はしていたのですが、、、
↑主にこのような地面系をあれこれと製作しておりまして。しかもいずれも「締切に追われる」製作でありました。
ご覧になれば分かるかと思いますが、上写真はジオコレシリーズの「温泉街の風景」をアレンジしたもの。これを何と大晦日に着手して、三が日の間に仕上げる、とか、そんなことをしていました。
年末年始は温泉につかっての~んびり、なんて出来たらいいのですが、温泉のジオラマを作りながら過ごすと言うのは何と言いますか・・・

このほかにもジオラマ複数、さらに久々に車両の軽工作も、久しぶりに「一気に」仕上げました。
また銀色のバスを塗っていましたが、やはり銀塗装はビスマスパールを上手く使ってあげると、きれいに、かつ手軽にできることがよく分かりました。ちょっとお目に掛けられる写真がないのですが、下地を光沢黒ではなく、グレーのサーフェイサーにしてみると、金属っぽいギラギラ感がかなり薄まり、いい銀色が出てくれました。

これら成果品は、近々紙面にて皆様にお目にかけることができるかと思いますので、その節はご笑覧ください。

このように模型製作にかかってしまうと、サイト更新をする時間はほとんど取れません。先月の中ごろまで、かなり深夜まで工作を続ける日が多かったため、とてもPCに向かう気力もないままでした。

そういえば、この製品の画像も掲載していなかったですね。。。

何度見ても惚れ惚れしてしまう製品です。80シリーズを5台以上買ったのはこれがはじめてでした(汗

店頭からはかなり早く姿を消してしまいましたが、これだけの出来のモデルですから、人気が高いのも頷けます。
再販売はなかなか難しいのかもしれませんが、それを期待してしまうほどの素晴らしいできでした。モノコックボディーのリベットをこれだけ繊細に再現したバス模型は、大げさでなく世界でもこれだけではないでしょうか。
画像の右側の車両は、方向幕を付属シールの物に交換し、バックミラーにもちょっとだけ手を入れて装着してみました。付属ステッカーのこだわりぶり&そのボリュームには心底驚かされましたが、非常に出来がよく、そのまま切り出して使っても製品の印刷とあまり遜色のない姿にすることができました。

80を紹介していますが、実はこれより前のバスコレ16弾製品の画像をバスコレ製品カタログにも掲載できていないのです・・・本当にお恥ずかしい話です。

時間が出来ればこの辺はきちんと押さえたいと思いますが、実は今年は春~夏にかけて、仕事が非常に忙しくなる可能性が高くて、今なんかの比ではなく更新作業などができなくなると思います・・・
こうなるとサイト自体の存続もどうしようかしら、とちょっと真面目に考えてしまうのですが・・・一応今までのアーカイブも何かしら価値はあるのかな、とも思ったり。
すこしでも情報や工作例をご紹介する時間が取れればいいのですが。
今年も出来る範囲でやっていきたいと思います。

お付合いの程、よろしくお願い申し上げます。