(更新情報)テキスト追加しました。2010年10月16日

未明の更新で画像だけ公開していた2010年全日本模型ホビーショーのレポートですが、夕刻にテキストも公開しました。

やはり注目は走行システムのブルーリボンシティーのようですね。ページのほうではちょっとだけダメだしもしているのですが、どうも印象が違うかな、と書いた部分、実車と模型を軽く見比べてみました。

実物。結構幕部分は前傾していることがわかります。上面が前方に傾斜していますね。
模型 そこその前傾していますがわずかに弱いかも。厳密に角度が合っていないので微妙ですが。。。

実車。方向幕部分も上方に向かって絞りが入っています。コーナーは結構丸いですね。
模型。ちょっと幕部分が垂直すぎる印象。角もかくかくですが気持ち丸くしてあげるとぐっと似てきそう。


コメント

_ kana86 ― 2010年10月16日 19時36分11秒

レポお疲れ様でした。
未塗装バス付属は嬉しいのですが、あくまでも都営バス仕様なんですね。デフォでは蓄電池箱はもっと前寄りに位置し、クーラーユニットとの間が空いていたはずです。運転席上の横流しファン設置のために後ろよりに設置されたのでしょうけど、他の事業者に化かすには配管だけが車体と一体モールドというのが痛いところです。

_ ATB MODELS管理人 ― 2010年10月17日 10時42分24秒

コメント拝見しました。

蓄電池箱とクーラーとの隙間、尺が違うとこの間は広くなっていますが、短尺ならこの位置がデフォルトのはずです。臨港バス、東急バスなど、少なくとも私が撮影している事業者はみんなこの位置にありますが。。。富士急の標準尺は当然隙間があります。

それ以外の位置という事例、もしあるようでしたら写真など拝見できれば幸いです。

_ kana86 ― 2010年10月18日 18時10分12秒

尺の違いですか。
富士急は確かにそうですが、当該車(因みに自家用送迎仕様です)は観察の機会が少ないので、今度じっくり観察してきます。

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