工作というほどのものではないですが・・・ ― 2010年08月01日
今日はエルガとエアロバスのフォグランプにクリアーイエローを入れてみました。
でも、このフォグランプ、ついているときは黄色いんですが、消灯しているとレンズに色が入っていないものもあり、そうすると銀のままのほうがよかったかしら、という気もしてきて、悩ましいですね。工作というほどのことはしていないのですが、それでも何もしないのに比べれば完成には近づいた、ということで。
先日のエントリでも記した「塗装順序の工夫」特に同じ色でも2回に分けたほうがいい場合はそうする、この効果は非常に大きいものがあります。特にその差が出るのが、「断面の塗装」でしょうか。ちょっと上の画像ではみにくいと思うのですが、前ドアは黒ですが、ドア周囲の断面は車体色の銀になっています。ここか黒くなると前ドアが非常に大きく見えてしまいます。
もちろん銀を塗って、断面もマスキングして黒を吹けば同じこと・・・ではありますが、バスコレのサイズで「断面側をマスキング」すること自体、実に面倒で大変なことは工作経験がある方ならわかるかと思います。
それならば、ドアの黒を塗りマスキング→銀を吹くほうが、はるかにマスキングも楽ですし、塗装の際にもマスキングテープが密着しているので気を使わず吹くことができます。
エアロバスはピンク→マゼンダ→黒→銀の順に塗装しました。これは前ドア左右の黒いふちをきれいに出すためですが、これも正解だったようです。0.4mm幅のマスキングテープで、曲線側もそのままラインに沿って曲げてマスキングしましたが、思ったよりきれいに仕上がってくれました。このぐらい緩い曲線なら、マスキングテープも辛うじて追従してくれるようです。
ものはついでと、セレガではデカールを使うつもりでいたため塗装は省略してしまったリアのストライプも、マスキングしてから銀を吹いてみたのですが、思っていたよりきれいに仕上がりました。セレガも塗装表現にすればよかったなあ、と後悔中(涙
今回塗装を進めている車両たち、最後の黒やバンパーの茶色を吹く際に、買ったまま使わずにいた0.2mmのハンドピースで吹いてみました。
0.3mmと比べますと、確かに0.1mmの差を実感。明らかに塗料の量が圧倒的に少なく、ピンポイントで吹くことができました。ニードルアジャスターをうまく使えば0.3mmを絞った時と同じぐらいの量も出せますが、それでも飛散するエリアはぐっと狭い印象。
非常にシビアな条件で吹かざるを得ない場面では、0.2mmのハンドピースも大いに役に立ちそうな気がしました。
銀色のバスばかり工作している私にとっては、0.2mmで銀は詰まってしまう可能性大なので、あまり出番はない気もしていたのですが、これからは多分銀を吹いた後の細部塗装は0.2mmの出番が増えそうです。
0.3mmと比べますと、確かに0.1mmの差を実感。明らかに塗料の量が圧倒的に少なく、ピンポイントで吹くことができました。ニードルアジャスターをうまく使えば0.3mmを絞った時と同じぐらいの量も出せますが、それでも飛散するエリアはぐっと狭い印象。
非常にシビアな条件で吹かざるを得ない場面では、0.2mmのハンドピースも大いに役に立ちそうな気がしました。
銀色のバスばかり工作している私にとっては、0.2mmで銀は詰まってしまう可能性大なので、あまり出番はない気もしていたのですが、これからは多分銀を吹いた後の細部塗装は0.2mmの出番が増えそうです。
夏休み自由研究 ― 2010年08月16日
実は長い夏休みをいただきまして、長らく帰省をしておりました~
そのため工作の類は全く持ってお休み・・・実車の資料写真などはずいぶんと撮ってきましたが~更新もほったらかしになり申し訳ありません。
こんなだったのですが、暑くて身体も夏バテ気味、模型作る気なんて全く起きないなあ~と思いつつ、やっぱりこのまま夏休みを終わらせてしまうのはいけないなあ、と思い立ち、夏休みの宿題、自由研究よろしくこんなジオラマを作ってみた次第です。
ジオラマ製作も本当に久しぶりでしたが、これはやっぱり楽しいです。想像力豊かにあれこれ考えながら、あまり細かいところに注意を払う必要もなく粗い工作で出来上がってくれるのですから。
今回はバスの小規模な折返場を作っています。
上からの写真だけだと分かりませんが、このジオラマ、今までいくつか作ってきた中では初めて、本格的に高低差をつけています。下側の道路が低く、上に行くにしたがって高くしてあります。
バス車両の模型を撮影する際の背景として、ジオラマを考えた時、この高低差(=奥が高い)は意外と便利です。そのさらに後の汚い部屋が隠れてくれます。
また、時代背景も今回はあまり深刻に考えず、「出来るだけいろいろなバスを置いても自然にみえる風景」を狙い、いろいろな建物を置いています。ただ、その配置にはちょっと工夫して、新しめの建物だけが背景に写り込む場所、逆に古い建物ばかりが写り込む場所を分けています。
このジオラマ、2年ほど前から構想はあって、建物や地盤などはとっくの昔に購入してストック、台の上に建物を組立てて仮配置までしていました。
そこでやる気が出なくなりそのまま放置、、、1年半以上の時間を経て突如着工、3日でほぼ完成まで持ち込みました。
このあと小物類の調整などをして完成になります。
これをとっとと完成させて次こそ車両工作に入りたいところです。。。
そのため工作の類は全く持ってお休み・・・実車の資料写真などはずいぶんと撮ってきましたが~更新もほったらかしになり申し訳ありません。
こんなだったのですが、暑くて身体も夏バテ気味、模型作る気なんて全く起きないなあ~と思いつつ、やっぱりこのまま夏休みを終わらせてしまうのはいけないなあ、と思い立ち、夏休みの宿題、自由研究よろしくこんなジオラマを作ってみた次第です。
ジオラマ製作も本当に久しぶりでしたが、これはやっぱり楽しいです。想像力豊かにあれこれ考えながら、あまり細かいところに注意を払う必要もなく粗い工作で出来上がってくれるのですから。
今回はバスの小規模な折返場を作っています。
上からの写真だけだと分かりませんが、このジオラマ、今までいくつか作ってきた中では初めて、本格的に高低差をつけています。下側の道路が低く、上に行くにしたがって高くしてあります。
バス車両の模型を撮影する際の背景として、ジオラマを考えた時、この高低差(=奥が高い)は意外と便利です。そのさらに後の汚い部屋が隠れてくれます。
また、時代背景も今回はあまり深刻に考えず、「出来るだけいろいろなバスを置いても自然にみえる風景」を狙い、いろいろな建物を置いています。ただ、その配置にはちょっと工夫して、新しめの建物だけが背景に写り込む場所、逆に古い建物ばかりが写り込む場所を分けています。
このジオラマ、2年ほど前から構想はあって、建物や地盤などはとっくの昔に購入してストック、台の上に建物を組立てて仮配置までしていました。
そこでやる気が出なくなりそのまま放置、、、1年半以上の時間を経て突如着工、3日でほぼ完成まで持ち込みました。
このあと小物類の調整などをして完成になります。
これをとっとと完成させて次こそ車両工作に入りたいところです。。。
ふう~~車両完成 ― 2010年08月24日
本当に暑い日が続きますね。。。身体も参ってしまいます。
サイト、ブログとも放置状態で申し訳なく思っております。いろいろと出かけていたり、溜まった仕事を片付けなくてはいけなかったりで…夏場は何かとイベントなども多く、それにあわせた臨時バスが動いたりして、普段なかなかでないようなバスをまとめて記録できるなんていうことも多く、実車の記録が結構忙しかったりするのもありますね。。。
サイト、ブログとも放置状態で申し訳なく思っております。いろいろと出かけていたり、溜まった仕事を片付けなくてはいけなかったりで…夏場は何かとイベントなども多く、それにあわせた臨時バスが動いたりして、普段なかなかでないようなバスをまとめて記録できるなんていうことも多く、実車の記録が結構忙しかったりするのもありますね。。。
先日突如着手したジオラマは、小物を追加したりして一応完成。そして今日はこちらも本当に久々になる車両が一応完成・・・しました。
といっても、ごらんのようにJNMAでトレジャータウンさんが発売したデカールを使わせてもらった東急バスM743号車です。
ほとんど「素組み」に近いものがありますが、このカラーリングだけに目立つこと目立つこと。
この車でこの行き先ですと、PASMOステッカーが必須になってきますので、これを準備して貼り付けること、そして本当は窓ガラスがUVカットなのでこれを再現してあげなくてはいけません。都営バスオリジナルセットⅡのPJ-エルガをベースにしています。
素組みとはいうものの、一応屋根上機器の加工、ドア側窓は相鉄バスエルガから持ってきてすっきり仕上げ、また何故か逆に傾いてしまっている非常口後の窓ガラスを天地ひっくり返すといった作業は実施しました。
せっかくですので、ジオラマの上で撮影してみました。やっぱりジオラマ上だと下手な工作をした車両もちょっとだけマシに見えるものですね!?
新製品発売 ― 2010年08月28日
今日は昨日発売された、THEバスコレクション 西日本車体工業96MC5台セットA の製品画像を、トミーテック「THEバスコレクション」製品カタログのページに追加しました。また、9月の発売がリリースされた「バスコレクション 神戸市交通局オリジナルセット」の情報を追加しました。
富士重工5E5台セットの発売が遅れ、結果的に2ヶ月連続でオープンパッケージの5台セットが発売されたことになりました。しかも今回から単価が上がっており財布にはなかなかの痛手ではありますが、製品の出来はなかなかのものだと思います。
今回の5台セットも「A」と謳われておりますので、続編があるものと期待されますが、今回のセットは正面がB-Ⅰ=3台、B-Ⅰ+セーフティーウィンドー付き=1台、B-Ⅱ=1台と、比較的B-Ⅰに偏った内容になりました。次回は是非B-Ⅱを多めに・・・と期待しているところです。リアの造形も3種類あり、川崎市と大阪市が同じ、京都市と佐世保市が同じ、東京都だけナンバーがセンターにあるタイプとこれもナンバープレートがセンターにあるタイプが1種類だけです。ただこちらはナンバーを寄せないと広告枠設置が難しくなることから、実車でも左寄せで設置されている車が多いかもしれません。
それにしてもですね・・・
富士重工5E5台セットの発売が遅れ、結果的に2ヶ月連続でオープンパッケージの5台セットが発売されたことになりました。しかも今回から単価が上がっており財布にはなかなかの痛手ではありますが、製品の出来はなかなかのものだと思います。
今回の5台セットも「A」と謳われておりますので、続編があるものと期待されますが、今回のセットは正面がB-Ⅰ=3台、B-Ⅰ+セーフティーウィンドー付き=1台、B-Ⅱ=1台と、比較的B-Ⅰに偏った内容になりました。次回は是非B-Ⅱを多めに・・・と期待しているところです。リアの造形も3種類あり、川崎市と大阪市が同じ、京都市と佐世保市が同じ、東京都だけナンバーがセンターにあるタイプとこれもナンバープレートがセンターにあるタイプが1種類だけです。ただこちらはナンバーを寄せないと広告枠設置が難しくなることから、実車でも左寄せで設置されている車が多いかもしれません。
それにしてもですね・・・
こんなにストックしてあって(実は西工セットは2つが空箱、3箱は交換でいただいた川崎市バスのみ、1セットは同じく佐世保市のみ)ですが、改造は未着手・・・これは極めていけない傾向です。冷静に考えると、5台セット×22箱=110台もここにあるわけでして。5台セットはコンパクトにまとまりますが、通常品よりダンボール当たりの台数は多いんですよね~
深く反省して!?改造工作を楽しみたいものです。デジタル工作が億劫で、どうしても工作がそこで止まってしまうのです(涙
深く反省して!?改造工作を楽しみたいものです。デジタル工作が億劫で、どうしても工作がそこで止まってしまうのです(涙












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