鉄道模型ショー&その後の工作 ― 2010年07月25日
21日から松屋銀座で開催されている夏の伝統行事!?鉄道模型ショーでも、バスコレ関連の展示が若干ですがありました。
多忙でなかなか足を運べなかったのですが、ようやくいって参りました。気になる展示などをピックアップしてご紹介します。
今回はサイトのInfomationページを更新する時間がないため&大きな画像でご覧いただくために、こちらのブログでご紹介するに留めます。ご了承ください。
■バスコレクション16弾製品化事業者イラスト・・・パネルを撮影したもののためゆがみがありますが、細部まで見られるよう大きな画像をアップしています。クリックすると巨大な画像が別ウィンドウで開きますのでご注意を。
多忙でなかなか足を運べなかったのですが、ようやくいって参りました。気になる展示などをピックアップしてご紹介します。
今回はサイトのInfomationページを更新する時間がないため&大きな画像でご覧いただくために、こちらのブログでご紹介するに留めます。ご了承ください。
■バスコレクション16弾製品化事業者イラスト・・・パネルを撮影したもののためゆがみがありますが、細部まで見られるよう大きな画像をアップしています。クリックすると巨大な画像が別ウィンドウで開きますのでご注意を。
なお、7Eのシャーシメーカーなどは、Bus Model Infomationページでまとめておりますので、あわせてご確認ください。
■西工96MC 5台セット・・・先日富士5E5台セットAが発売されたばかりですが、続いて8月発売予定の西工96MCセットも、塗装済み量産サンプルが展示されました。展示の環境が厳しいため画像もきれいではないのですが、参考程度にご覧下さい。
■西工96MC 5台セット・・・先日富士5E5台セットAが発売されたばかりですが、続いて8月発売予定の西工96MCセットも、塗装済み量産サンプルが展示されました。展示の環境が厳しいため画像もきれいではないのですが、参考程度にご覧下さい。
川崎市バスは個人的に使いやすい、唯一の形状をしているのですが(シビリアンテール、正面B-Ⅱ、ガラス着色なし、側面方向幕前扉後)、残念なのが今回も青成型である点。青で成型されると、今までの経験からすると、プラが硬めになり、工作などがしにくい&塗装も当然少々やりにくくなるのです・・・
そして展示をよく見ていますと、会場中央の集合レイアウト上には、このセットに含まれる都営バスが結構な数展示されていました。そこでリアを見ることができました。
■走行システム・・・こちらも静岡ホビーショーなどと同様に展示されておりましたが、今回はバス停上屋+バス停ポールの試作ショットが初登場です。
ご覧の通り街並みコレクションのバス停に比べ、はるかにシャープなディティールです。このパーツも登場が待ち遠しくなります。
以上、本当に駆け足でしたが、鉄道模型ショーで見かけた、バス関係の試作品などの展示紹介でした。
~~~以下、最近の工作~~~
相変わらず自宅にいる時間が極めて短いため、本当に工作は牛歩戦術です。なかなか進みません。
昨日ようやく塗装をすることができたので、黒をエアロバスに、銀を新7E3台に塗装しました。そしてJNMAでトレジャータウンさんから発売されたTOQBOX車のデカールをようやく貼り付けしてみました。
以上、本当に駆け足でしたが、鉄道模型ショーで見かけた、バス関係の試作品などの展示紹介でした。
~~~以下、最近の工作~~~
相変わらず自宅にいる時間が極めて短いため、本当に工作は牛歩戦術です。なかなか進みません。
昨日ようやく塗装をすることができたので、黒をエアロバスに、銀を新7E3台に塗装しました。そしてJNMAでトレジャータウンさんから発売されたTOQBOX車のデカールをようやく貼り付けしてみました。
このデカール、相当出来はよいのですが、説明書には「リアの位置を決め、徐々に側面の位置を決め・・・」用は車体全周を1枚で切り出して1発決めするような説明になっていました。腕のない私には到底無理な相談です。。。
そこで、リア~側面付近で分割、正面も分割して貼り付けをしました。それぞれの面は、かなり正確に寸法が出ているのでずばっと決まってくれました。
そして、ひとつ新鮮な発見も。購入後疑問に思っていた点が解決。それは「このデカールは金色印刷をしていないので」というような1文が説明書にあったのです。側面帯の中には社番など金色文字が実車にはあるので、これがどうなっているのかしら?と思っていたのです。会場で見た試作品はこの文字がかなり黄色く見えたので、黄色で代用されているのかな、と思っていました。
しかし実際にでカールを転写してみると、不思議なことにこの部分が金色になっています。そう、印刷の際に金文字部分の下に白をしかず、黄色を透過性のある状態で印刷してあったのです。デカールを転写する面の下地は銀。この銀が透けて金色に見えるのです。私が作ったエルガは、展示されていた作例より銀色の粒子が荒れてしまっていたのですが、この部分にかんしては、下地の銀が粒子が多少あるほうが、きれいな金色に見えるようです。
さすが、こうした特性まで見抜いたトレジャータウンならではの、技ありの逸品といえるでしょう。
こうしたパーツ、毎年購入してくるのですが、なかなか完成に至らないものもたくさんあります。。。しかし模型のパーツほど、持っていること自体に意味のないものはありません。実際に模型に生かして、初めて購入する意味が出てくるのです。せっかくのいいパーツ、どんどん生かしてい生きたいものです。
コメント
_ kana86 ― 2010年07月26日 22時10分38秒
_ ATB MODELS管理人 ― 2010年07月28日 14時35分54秒
kana86さん
いつもダメだしありがとうございます。
工作終わって半分寝かかりながら更新するとろくなことないです。
私は逆にB-Ⅰはほとんど要らないんで、川崎市バス以外は本当に使いにくいですね。ちなみに屋根上ファンもさほど要らないかもしれません(汗
いつもダメだしありがとうございます。
工作終わって半分寝かかりながら更新するとろくなことないです。
私は逆にB-Ⅰはほとんど要らないんで、川崎市バス以外は本当に使いにくいですね。ちなみに屋根上ファンもさほど要らないかもしれません(汗
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大阪市営のリアナンバープレートの位置が、BrogTRMに掲載されていた通りなら、個人的には川崎市バスは「要らない子」になります…あ、かまぼこベンチレータだけ欲しいかな(爆)。
まぁいずれにせよまだ試作品しかありませんから、「待ち」ですね。