更新しました&みるきぃ☆の次は原色2010年05月16日

5月13日深夜から15日にかけまして、Bus Model Infomationのページに、恒例の!?「2010静岡ホビーショー」バスモデル情報を更新しました。

本当はこちらも記事をアップしないといけないところなのですが、とにかく時間がなくて更新情報掲載まで、体力気力が持ちませんでした。申し訳ございませんでした。

ホビーショーでは相当な数のバスコレ新製品が展示され、非常に活気もあり、今後が楽しみ&お財布が心配になる内容に圧倒されましたが、ひとつ気になったのが、アップしたページにも記したのですが、トミーテック以外のブースにバスモデルのまとまった展示がまったくなかった点です(京商ブースに数点の製品展示はありましたが、本当に申し訳程度にあっただけで、展示保管用のケースに入れられたまま置いてある状況でしたので撮影云々以前の状況でした)。ここ数年の静岡ホビーショーではなかった展開で、この点は少々さびしいですね。
昨年出展していた企業のブースがなかったり、大幅に規模が縮小されていたりするところが多く、昨年のイメージで回っていたので見つけられないブースがあるほどでした・・・やはりこういったところにも現在の経済状況が如実に現れます。ショー出展はいわゆる広告宣伝費ですから、真っ先に削られる部分でしょう。

とはいっても、こうした世界の関係者が集まる場、そして子供から大人までファンが大挙して集まる場ですから、そこでいかにして製品だけでなく、模型の楽しさや、子供への夢を与えるか、ということは「広告宣伝」というジャンルで括れない重要な問題をはらんでいると思います。是非活気ある展示に期待したいところです。


時間が無い、と言い訳がましいことを申してしまいましたが、、ここしばらくはホビーショーに行ったり、他のプライベート活動で命の洗濯をしてきたり!?遊びまわっていたせいといえばその通り・・・サイト更新もその影響で!?夜中3時ごろまで作業する羽目になったのですが・・・です。
でも仕事も相当忙しい時期になっており、先週~来週あたりは「たまに自宅に戻る」という方が適切ではないかしら、といった生活を送っています。

実はこの記事も出先で作成しているのです・・・

大変困ったことに、時間は無いのですが、模型製作のやる気はあるんです。模型製作で一番必要なものは、実は時間ではなくこの「やる気」。忙しい忙しくないは関係なくて、やる気が出るときとまったくダメなとき、と不思議な波があるのはなぜなんでしょう・・・

そこでアップついでに工作状況も少々。出先でも、長距離移動中でも工作はできますので、わずかな工具を持ち歩き、工作を進めています。
携帯で撮影したものなのでヘタレ画像になってしまいましたが。。。色もへんてこりんです。

先日のみるきぃ☆ぱすてるのピンクを塗った後、ささっとマスキングして次の色を塗装してしまいました。(もちろん塗装は自宅にいたわずかな時間に済ませました~)

次の色はいきなり「塗料の基本色」マゼンダです。☆とかはつきません!?ガイアノーツの「原色マゼンダ」を調色なしでいきなり塗装しています。

同様の製品がクレオスの「色の素」シリーズにもありますが、この塗料は「透過性があるため混色か下塗りが必要」と注意があったので、こちらを使ったのですが、やはりこちらも注意書きはないものの他の色とは明らかに色の乗り方が違いました。はじめは非常に薄いのですが、重ねて吹いていきますとだんだんと濃いマゼンダになっていきます。画像では朱色っぽく写ってしまいましたがちゃんとマゼンダです。なかなかいい色。

これを塗り、早く乾け~~~と祈りつつ、塗装後1時間弱で出発。そして出先で夜にマスキング・・・何なんでしょうか、このやる気!?

手前3台はマスキング済みですが、奥の2台はまだしていません・・・よく見たら他の車より色が薄いのが1台、一部に色むらがあるのが1台出てしまいまして・・・これは少し先の帰宅後に再塗装が必要そうです。やはり「急いてはことをし損じる」とはよく言ったもの。模型作りは勢いだけでなく落ち着いて作業することも必要です。
話しがあっちこっちにいってしまいましたが、この「原色=マゼンダ、シアン、イエロー」、一つ非常に便利な点があります。それは「デカール製作の際に使うリボンと同じ色」である点。つまり濃度に多少の差はあれど、基本的にはデカールと色が合うのです。
これはデカールを自作し使用する前提のモデルの場合は大きなメリットになってきます。

さて、この勢い、どこまで持つことやら・・・ですが、少しでも仕掛品が減らしたいものです。

コメント

_ kana86 ― 2010年05月17日 02時21分36秒

ホビーショウのレポ、お疲れ様でした。

>模型製作で一番必要なものは、実は時間ではなくこの「やる気」。

おー、正にその通りです。いくら時間があってもやる気、とりわけ集中力がないと手は動きません。マスキングやデジタル工作は(少なくとも私にとっては)ある種の「苦行」なので、いくら時間をかけて丁寧にやっても途中で集中力が途切れてしまいがちです。学校の授業も集中力が発揮できるのはせいぜい20分程度とか。

この頃は忙しい人の方が、実は却って時間のやりくりが巧いのでは?なんてよく思うようになりました。

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