更新情報(全日本模型ホビーショー情報) ― 2011年10月16日
本当に久々の更新になってしまい、お恥ずかしい限りです。
今日はタイトルのとおり、明日まで幕張メッセで開催されている全日本模型ホビーショーで展示された、バスコレ新製品情報や試作品画像などを追加しました。
いつも楽しみにしてくださっている皆様には、お詫びの言葉もないほど、更新が少なくなってしまいました。先月突如発売が決まった、バスコレクション阪神バスオリジナルセットと、南海バスオリジナルセットにいたっては、発売情報も掲載できませんでした。お詫び申し上げます。
実は、今年に入ってから、まともに模型工作をしていない状況です。。。
これにはいろいろと事情もありました。仕事の多忙のみならず、夏の間は、実は10年以上ぶりに突然「学生」の身分になっており、日々朝から晩まで講義と実習に明け暮れる毎日を送っておりましたので、まったく模型いじりの時間と、精神的なゆとりがない状況が続いておりました。
しかしながら、最大の理由のひとつは、現在久々に「写真」にのめりこんでいることにあります。
私の趣味の本線はバスであることに間違いはないのですが、落ち着いて考えますと、私の場合、「模型」が興味の本線でその対象が「バス」なのではなく、「バス」が興味の本線で、さまざまな記録をしていきたいと言う思いから、「写真撮影」や「模型」をしている、と言うことになると思います。
その写真に、のめりこむことになったきっかけは、夏についにデジタル一眼レフを導入したことです。これまで写真撮影は35mmフィルムを粘りに粘って使い続けていたのですが、今年のはじめごろ、カメラ店店頭で偶然見つけたデジタル一眼レフがずっと気になっていて、悩みに悩んだ末、ついにそれを購入しました。
すると、このカメラが、化け物のようによく写るのです。デジタル一眼の性能もここまで上がったか、というレベルではなくよく写る。非常に使いこなすのは難しいのですが、ずばりの条件で撮影すると、「今まで見たことのないような写真記録の世界」が出てくる、そんなレベルなのです。
バス模型のサイトですので、そのカメラについて詳しく記すことは避けますが、ISO51200!までの高感度撮影が可能なこのカメラは、「夜は暗いから写真は撮れない」「夜は暗いから走るバスは撮影できない」そんな概念すら覆すほどの力を持っていました。
それからと言うもの、時間さえあればこのカメラ片手に撮影に出るようになってしまっておりまして・・・今日も先ほどまで夜遊びならぬ夜撮影に励んでいまして、模型を触る時間がいよいよない状況が続いてしまっています。
カメラ量販店に行っても最近はもっぱら模型売り場ではなくカメラ売り場のレンズコーナーに通ってしまう始末。。。
バスモデルも、「趣味のひとつ」ですので、さまざまな要因でモチベーションがあがったり下がったり、ということがあるのは当然のことですが、今回は外的要因が次々に重なって、「長期休暇」に近い状況になってしまいました。
さて、そろそろ、、、と言って、皆様のご期待にお応えしたい気持ちはないわけではないのですが、このデジタル一眼を完全に手中に収め、体の一部のように使いこなせる所まで至っておらず、まだまだ撮影をしてみたい!という気分でいるのが事実でして、バス模型に対する情熱が戻るには、もうしばらくの時間がかかってしまいそうです。
こんな事情をどうかご理解いただき、温かい目で!?細くとも長いお付き合いをいただければ、これほど幸せなことはありません。
写真はそのデジタル一眼で撮影したものです。ちなみにデータはISO6400 1/80 F5.6。このような光線状態では、かなり粘りある描写をしてくれるカメラです。
今日はタイトルのとおり、明日まで幕張メッセで開催されている全日本模型ホビーショーで展示された、バスコレ新製品情報や試作品画像などを追加しました。
いつも楽しみにしてくださっている皆様には、お詫びの言葉もないほど、更新が少なくなってしまいました。先月突如発売が決まった、バスコレクション阪神バスオリジナルセットと、南海バスオリジナルセットにいたっては、発売情報も掲載できませんでした。お詫び申し上げます。
実は、今年に入ってから、まともに模型工作をしていない状況です。。。
これにはいろいろと事情もありました。仕事の多忙のみならず、夏の間は、実は10年以上ぶりに突然「学生」の身分になっており、日々朝から晩まで講義と実習に明け暮れる毎日を送っておりましたので、まったく模型いじりの時間と、精神的なゆとりがない状況が続いておりました。
しかしながら、最大の理由のひとつは、現在久々に「写真」にのめりこんでいることにあります。
私の趣味の本線はバスであることに間違いはないのですが、落ち着いて考えますと、私の場合、「模型」が興味の本線でその対象が「バス」なのではなく、「バス」が興味の本線で、さまざまな記録をしていきたいと言う思いから、「写真撮影」や「模型」をしている、と言うことになると思います。
その写真に、のめりこむことになったきっかけは、夏についにデジタル一眼レフを導入したことです。これまで写真撮影は35mmフィルムを粘りに粘って使い続けていたのですが、今年のはじめごろ、カメラ店店頭で偶然見つけたデジタル一眼レフがずっと気になっていて、悩みに悩んだ末、ついにそれを購入しました。
すると、このカメラが、化け物のようによく写るのです。デジタル一眼の性能もここまで上がったか、というレベルではなくよく写る。非常に使いこなすのは難しいのですが、ずばりの条件で撮影すると、「今まで見たことのないような写真記録の世界」が出てくる、そんなレベルなのです。
バス模型のサイトですので、そのカメラについて詳しく記すことは避けますが、ISO51200!までの高感度撮影が可能なこのカメラは、「夜は暗いから写真は撮れない」「夜は暗いから走るバスは撮影できない」そんな概念すら覆すほどの力を持っていました。
それからと言うもの、時間さえあればこのカメラ片手に撮影に出るようになってしまっておりまして・・・今日も先ほどまで夜遊びならぬ夜撮影に励んでいまして、模型を触る時間がいよいよない状況が続いてしまっています。
カメラ量販店に行っても最近はもっぱら模型売り場ではなくカメラ売り場のレンズコーナーに通ってしまう始末。。。
バスモデルも、「趣味のひとつ」ですので、さまざまな要因でモチベーションがあがったり下がったり、ということがあるのは当然のことですが、今回は外的要因が次々に重なって、「長期休暇」に近い状況になってしまいました。
さて、そろそろ、、、と言って、皆様のご期待にお応えしたい気持ちはないわけではないのですが、このデジタル一眼を完全に手中に収め、体の一部のように使いこなせる所まで至っておらず、まだまだ撮影をしてみたい!という気分でいるのが事実でして、バス模型に対する情熱が戻るには、もうしばらくの時間がかかってしまいそうです。
こんな事情をどうかご理解いただき、温かい目で!?細くとも長いお付き合いをいただければ、これほど幸せなことはありません。
写真はそのデジタル一眼で撮影したものです。ちなみにデータはISO6400 1/80 F5.6。このような光線状態では、かなり粘りある描写をしてくれるカメラです。
東急バスオリジナルバスコレクション+α 試作品展示 ― 2011年09月11日
9月11日に東京 日比谷公園で開催されたバスの日記念のイベント会場で、近日中に発売予定の東急バスオリジナル バスコレクションセットの試作品が展示されていました。クリアケース内に展示されていましたので、みにくい画像になってしまいましたが、参考までにお目にかけたいと思います。
↑↓この画像はクリックすると大きな画像が出ます。3種類とも相当細かいところまで手抜かりなく再現されています。キュービックのリア付近の社紋の変の印刷が変なように見えますが、これ、もしかすると分社化直後のステッカーで社紋を修正した様子を再現しているのかも・・・?
気になる発売時期ですが、「10月下旬発売予定」となっており、イベントが開催され、その会場限定で発売されると言うお話でした。
小さなブースで展示されていましたので、きちんとした撮影はできませんでしたが、、、実際に見てみると相当細かいところまできれいに再現されていることがわかりました。
また、気になる新製品?が隣に。。。
方向幕キーチェーンです。静岡ホビーショーで参考出品として展示されていたものの「写真撮影はご遠慮ください」となっていてご紹介できなかったアイテムなのですが、まさかここで登場するとは思いませんでした。セットの側面サボに続いて「バスの部品模型」なる、これまでになかったジャンルの商品が一気に東急バスから発売になります。
しかもなんと一気に6種類が登場するとのことで、これもびっくりの展開です。
私が見たところでは、淡島、瀬田営業所のものは古いタイプの方向幕が、今はなき川崎営業所のものは90年代のものが、そして目黒、虹が丘、新羽のものは2000年以降のローマ字が併記されたものがプロトタイプになっている模様です。文字フォントや色合いも本当に見事に再現されていて、目を見張る仕上がりでした。
しかもなんと一気に6種類が登場するとのことで、これもびっくりの展開です。
私が見たところでは、淡島、瀬田営業所のものは古いタイプの方向幕が、今はなき川崎営業所のものは90年代のものが、そして目黒、虹が丘、新羽のものは2000年以降のローマ字が併記されたものがプロトタイプになっている模様です。文字フォントや色合いも本当に見事に再現されていて、目を見張る仕上がりでした。
もう発売が楽しみで仕方ないアイテムの嵐ですが、しかしよくこれだけ多数の記念商品をまとめて「仕込み」できたものと感心して拝見してきました。
発売に関する詳細は東急バス公式ホームページで紹介されるとのことですので、発表を待ちたいと思いますが、入手希望の方は、10月下旬の土日は、予定を空けておくのが賢明かもしれませんね!?
更新情報(バスコレ17弾試作品画像掲載) ― 2011年08月21日
19日から本日21日まで、東京ビックサイトで国際鉄道模型コンベンション(JAM)が開催され、各社新製品紹介や物販、そして様々なモデラーズパフォーマンスで賑わいました。
私は都合で最終日の午後に駆け込みで見学に行ったのですが、それが幸いしたのか比較的ゆっくりと見学でき、最大の関心事だったバスコレクション第17弾の試作ショットも、ご好意でじっくり見学、撮影することが出来ました。
私は都合で最終日の午後に駆け込みで見学に行ったのですが、それが幸いしたのか比較的ゆっくりと見学でき、最大の関心事だったバスコレクション第17弾の試作ショットも、ご好意でじっくり見学、撮影することが出来ました。
展示ではなかなかじっくり見ることができなかったものの、気になるリアの造形なども撮影させていただけましたので、特設ページをもうけ、発売1ヶ月ほど前に迫る、気になる新製品の画像を掲載いたしました。
予想通り、堅実な成型ときれいな印刷で、存在感ある製品に仕上がっていました。個人的にはガーラはもちろんなのですが、ブルーリボンの出来のよさに見入ってしまいました・・・もしかしたらこの製品のリアや側面窓は、結構面白い用途があるかもしれませんね。。。
詳しくはサイトをご覧いただくとして、その他鉄道模型の展示(これが本題ですよね・・・)からピックアップします。
鉄道コレクションからは、懐かしい73系ア改良車の発売が発表になり試作品も展示されました。
こんな電車も完成品が発売されるようになったのですね、という製品。
こんな電車も完成品が発売されるようになったのですね、という製品。
各部のディティールは目を見張るものがあるのですが、とりわけ「似てるな~」と思ったのがこの正面の造形でしょうか。これまでの各社製品は、103系高運転台車を含め、似ているようでどれもちょっと違うんだよな、という印象だったのですが、これは一番似ている決定打となるべき製品かな?と思いたくなるほどよく似ています。
103系もこの顔で製品が出たらいいのに、と思ってしまいます。
103系もこの顔で製品が出たらいいのに、と思ってしまいます。
これもいいんじゃないの~と思ったのが、KATOの銀座線01系でしょうか。なかなか車両の全体像を見る機会のない車両ですが、印象はよく捕らえていると思います。集電靴のあるごつい台車あたりも見所でしょうか。屋根肩にラインデリア通風口がずらりと並んだ01-001編成(でしたっけ?)もほしくなってしまいます。
そして様々なレイアウトが並ぶ中、私が目を見張ってしまったのが、会場の一番端で展示されていたこの東武8000系の正面のモックアップ。お話を伺うとトミーテックの部品模型(方向幕)に触発され製作されたそうですが、なんとこれプラ板からフルスクラッチで作られたそうです。方向幕に合わせスケールは1/5。基本的造形の的確さや美しい塗装は、まるで製品を見ているかのよう。
こんな角度から見ても、実ににています。しかも、ジャンパ栓の蓋は開くし、貫通扉も開き、渡り板も下がるのです。これは本当に凄まじい存在感。急行サボや愛称サボも実物同様抜き差し可能で、楽しむことが出来るそうです。
ライト類もすべて点灯!さすがにライトケースは開かないそうですが、あたかも開きそうな気配を漂わせています。ここまでやるか!?というほどの作りこみ。もうこれには圧倒されました。
部品模型も面白いな、と思っていたのですが、これはある意味部品模型の「究極の楽しみ方」の1つなのかもしれません。バスでもこんなものを作ってみたら楽しそうですね!!!
東急バスからオリジナルバスコレクション発売! ― 2011年08月10日
今年度に入り、公私ともに非常に多忙で、模型製作やサイト更新が出来ない状態が続いています。こちらの更新もすっかりご無沙汰になってしまっているのですが、さすがにこの情報にはびっくり&皆さんにもお知らせしたくなってしまいましたので!?ブログで取り急ぎ。
東急バスから、オリジナルバスコレクションが発売されます。
事業者特注品初の3台セットという構成、さらにトミーテックの部品模型シリーズではこちらも初となるバスの「サボ」をモチーフにした「サボコレクション」がセットになるという、こだわりのセットが登場です。
気になるバスこれの車種ですが、リリースでは車種だけでなくプロトタイプ車まで特定されており、
■いすゞキュービックP- H1048号車(日吉営業所)
■日野セレガ空港リムジン NI3725号車(新羽営業所)
■日産ディーゼル(西工)ノンステップ M1001号車(目黒営業所)
の3台セットです。
画像を見る限り、いすゞキュービックはP-ですが、中扉が4枚折戸で窓サッシが黒い車両がプロトタイプなのですが、ドア側窓ガラスは今までの製品にない窓配置(前扉直後に方向幕窓がある4枚折戸の2段サッシ)の金型に見えますし、西工についても、プロトタイプどおりなら、B-Ⅱタイプで、サーモキングのクーラー、リアのテールランプが汎用タイプという組み合わせは初登場と、相当こだわりの仕様を持つ製品が登場しそうです。
発売時期などは、今後追って発表ということになっていますが、計画中のイベントで発売予定との記載もありますので、何らかの発売イベントが開催されるものと思われます。
発売が今から楽しみです!!!
詳しくは、東急バス公式HPのプレスリリースをご覧ください。
http://www.tokyubus.co.jp/top/news/web20news.pdf
(なお、同リリースには、20周年を記念して、過去の塗装を復刻した記念塗装車両の登場なども掲載されており、とてつもなく大規模な20周年記念行事が行われることが分かります。)
→追記:サイトのInfomationページに、プロトタイプ車の写真などを掲載しています。
東急バスから、オリジナルバスコレクションが発売されます。
事業者特注品初の3台セットという構成、さらにトミーテックの部品模型シリーズではこちらも初となるバスの「サボ」をモチーフにした「サボコレクション」がセットになるという、こだわりのセットが登場です。
気になるバスこれの車種ですが、リリースでは車種だけでなくプロトタイプ車まで特定されており、
■いすゞキュービックP- H1048号車(日吉営業所)
■日野セレガ空港リムジン NI3725号車(新羽営業所)
■日産ディーゼル(西工)ノンステップ M1001号車(目黒営業所)
の3台セットです。
画像を見る限り、いすゞキュービックはP-ですが、中扉が4枚折戸で窓サッシが黒い車両がプロトタイプなのですが、ドア側窓ガラスは今までの製品にない窓配置(前扉直後に方向幕窓がある4枚折戸の2段サッシ)の金型に見えますし、西工についても、プロトタイプどおりなら、B-Ⅱタイプで、サーモキングのクーラー、リアのテールランプが汎用タイプという組み合わせは初登場と、相当こだわりの仕様を持つ製品が登場しそうです。
発売時期などは、今後追って発表ということになっていますが、計画中のイベントで発売予定との記載もありますので、何らかの発売イベントが開催されるものと思われます。
発売が今から楽しみです!!!
詳しくは、東急バス公式HPのプレスリリースをご覧ください。
http://www.tokyubus.co.jp/top/news/web20news.pdf
(なお、同リリースには、20周年を記念して、過去の塗装を復刻した記念塗装車両の登場なども掲載されており、とてつもなく大規模な20周年記念行事が行われることが分かります。)
→追記:サイトのInfomationページに、プロトタイプ車の写真などを掲載しています。
更新情報(バスコレ新製品情報) ― 2011年05月13日
ジオコレ三昧&走行セットは2セット以上! ― 2011年03月27日
一昨日購入してきたバスコレ走行システム、これが本当に面白いです!
勢いで!?サイトのバスコレカタログにも、走行システムの車両画像を追加しておきました。
純粋に「走る」ということも楽しいのですが、それだけではなく、今まで1/150のバスコレでは、加工しないと見ることができなかった、「前輪がステアした状態のバスコレ」は、表情がぐっとリアルになって、とてもかっこよく見えます。今までのバスコレになかった「新たな姿」を見ることができるでしょう。
昨日はバスコレを走らせながら、購入したまま手をつけていなかった、鉄道コレクションの201系の車輪などを交換し、N化をしてみました。
勢いで!?サイトのバスコレカタログにも、走行システムの車両画像を追加しておきました。
純粋に「走る」ということも楽しいのですが、それだけではなく、今まで1/150のバスコレでは、加工しないと見ることができなかった、「前輪がステアした状態のバスコレ」は、表情がぐっとリアルになって、とてもかっこよく見えます。今までのバスコレになかった「新たな姿」を見ることができるでしょう。
昨日はバスコレを走らせながら、購入したまま手をつけていなかった、鉄道コレクションの201系の車輪などを交換し、N化をしてみました。
さすがに20両分、車輪を交換しウェイトをいれ、さらにアンテナや信号炎管を取り付け、、、という作業をすると、予想以上に時間がかかるものですね。
とはいえ、私にとっては特別な存在である201系、本当に素晴らしい出来です。車体などがここまでよくできていると、連結器もTNカプラーを奢ってあげたくなりますが、走行システムで散財したばかりなので少し先かな(汗)?でも楽しい作業でした。昨日は純粋に車輪の交換などデフォルトの作業しかしていませんが、これから時間を見て、ステッカーの貼りつけなどを進めたり、乗務員室にもう少し色入れをしてみたり、さらに中間運転台部分のTNカプラー化といった加工もしてあげたくなってきます。
101系みたいな運転台システムが出たら間違いなく撃沈!?です。
で、タイトルの走行システムは2セット以上、というのは、2セットあるとものすごい楽しみ方の幅が広がりますよ~ということ。
上写真のように、片側1車線ずつのエンドレスがデフォルトになりますが、これ以外の道路形態にすると、すごく面白いよ!と、先日のジオコレマニュアルvol.3でも大変お世話になった葉賀氏からのささやきがあり!?早速試してみました。
2セットをフルに使うとこんな道路にもなります。このぐらいの坂なら非常に安定して上り下りします。立体交差になっているS字カーブもあっさり安定感ある走りで通過します。
坂道をぐいぐいとしかも早過ぎず遅すぎないリアルなスピードで上ってくるシーンはものすごいリアル!こんな感じの「レイアウト」も作りたくなってしまいますね。景色がついたらいよいよ楽しいこと請け合いです。
走行システムの楽しさを「実感」するには、1セットでは少々不足かもしれません。願わくば2セット以上あると、その魅力が見えてきます。
ただ、この走行システム、思った以上に好評のようで、小売店店頭から続々と姿を消して!?います。売り切れの販売店も続出のようです。私も昨日最寄の量販店店頭で見つけたのですが、買いたそうかどうしようか迷っているうちに、残っていた3セットがあれよあれよという間に売れていき、在庫があるのかと思ったら「完売」とのこと。。。
これは早急に基本セットBを発売していただかかないと!今後の展開が楽しみです。
レイアウトではないのですが、昨日はジオラマも撮影しました。
先日の「ジオコレ完全マニュアルvol.3」でもご紹介した、東急トランセ代官山線をイメージしたジオラマ、撮影のためにお渡ししたものを一旦お借りしていたのですが、撮影も終わりかえってきました。そして同書籍に記したとおり、季節に合わせて初冬→春に改造!?をしました。
走行システムの楽しさを「実感」するには、1セットでは少々不足かもしれません。願わくば2セット以上あると、その魅力が見えてきます。
ただ、この走行システム、思った以上に好評のようで、小売店店頭から続々と姿を消して!?います。売り切れの販売店も続出のようです。私も昨日最寄の量販店店頭で見つけたのですが、買いたそうかどうしようか迷っているうちに、残っていた3セットがあれよあれよという間に売れていき、在庫があるのかと思ったら「完売」とのこと。。。
これは早急に基本セットBを発売していただかかないと!今後の展開が楽しみです。
レイアウトではないのですが、昨日はジオラマも撮影しました。
先日の「ジオコレ完全マニュアルvol.3」でもご紹介した、東急トランセ代官山線をイメージしたジオラマ、撮影のためにお渡ししたものを一旦お借りしていたのですが、撮影も終わりかえってきました。そして同書籍に記したとおり、季節に合わせて初冬→春に改造!?をしました。
製作したジオラマに手を加えるというのは初めてでしたが、ちょっと苦労しながら接着したオレンジのフォーリッジを引き剥がし、ジオコレの桜についていた桜の花のピンク色のスポンジに交換しました。結構イメージがかわるものですね!
ジオコレマニュアルにはなかったような構図で撮影してみました。このぐちゃぐちゃした感じはイメージしたとおりです。
このほか、細かい点では植え込みのフォーリッジも少し色が明るいものに交換。草も追加してあります。
このほか、細かい点では植え込みのフォーリッジも少し色が明るいものに交換。草も追加してあります。
本当はもっと早くお渡しする予定だったのですが、震災の影響でばたばたになってしまい、延び延びになってしまったのです。
きょう、これもおとどけに 上がりまして、何とか桜の開花に間に合いました!
ということで、久々にジオコレシリーズ三昧!?の週末になりました♪
待望のバスコレ走行システム発売! ― 2011年03月25日
2つ下の投稿でご紹介した「ジオラマコレクションマニュアルvol.3」で、いち早くその魅力をご紹介した「バスコレクション走行システム」ですが、早いお店では24日午後から発売が始まりました!
待望の大型新製品!?がいよいよ登場です。早速購入いたしまして、楽しんでます。
待望の大型新製品!?がいよいよ登場です。早速購入いたしまして、楽しんでます。
マイコンが組み込まれた精密な動力などを含む製品ですが、その難しさを感じさせない、白基調の明るい印象のパッケージデザインもバスコレらしいスタイルです。2セットを組み合わせるとこのようなエンドレスが完成します。前出の書籍記事でご紹介した白バスを塗装した車両も早速走行させてみました。
パッケージの説明もかなり平易にまとめられており、ライトユーザーにも親切です。1点だけ、個体差もあるのでしょうが、LR44電池を入れる部分の端子が若干硬く、立ち上がりすぎているものがあり、無理に入れようとするとぐにゃっといきそうな嫌な予感です。ある程度馴染むまでは慎重に出し入れしたほうがよさそうです。
・・・英語の商品名は The moving BUS system Basic Set Aなんですね。。。そのまんまですが。
パッケージの説明もかなり平易にまとめられており、ライトユーザーにも親切です。1点だけ、個体差もあるのでしょうが、LR44電池を入れる部分の端子が若干硬く、立ち上がりすぎているものがあり、無理に入れようとするとぐにゃっといきそうな嫌な予感です。ある程度馴染むまでは慎重に出し入れしたほうがよさそうです。
・・・英語の商品名は The moving BUS system Basic Set Aなんですね。。。そのまんまですが。
写真を撮影すると、バスが「ぶれる」というのは非常に新鮮な体験です。ラジコンですと自分で操縦しないといけないので、1人だとこうした写真はなかなか撮影できませんでしたが、このシステムなららくらくです。セット付属の車両「都営バスブルーリボンシティハイブリッド」も、待望の新製品。心待ちにされていた方も多いことでしょう。試作品に比べ塗装も相当改善され、走らさなくとも十分に楽しめるできばえです。
もちろん動力の安定性もこれまでみた試作品とは雲泥の差。明らかに安定性が向上し、スロー走行もばっちりです。
もちろん動力の安定性もこれまでみた試作品とは雲泥の差。明らかに安定性が向上し、スロー走行もばっちりです。
さすがにこのサイズの車両を流し撮りで決めるのはなかなか難しいですね。
机の上にこのセットを置き、走行させて走る姿をちらちら見ながら、付属の未塗装バスの工作を・・・なんていう楽しみかたもあるでしょう!是非未塗装バスの塗装工作にも挑戦したいですね!私も、バス停上屋などのパーツを取り付けたら、今日買ってきたセット付属の未塗装バスを、早々に塗装してみたいな、と思っております!
それにしても久しぶりに「夢いっぱい」の新製品が出ました。早く小さな半径の曲線や、ロータリーやバス営業所で使えそうな分岐なんかが出ないかしら・・・と楽しみになってしまいます。またストップ&ゴーのスイッチも、単体で発売いただければ、例えばバス営業所のジオラマに仕込み、給油場所で停止、発車、洗車機で停車、発車、運賃収納のため建物前で停止、発車、などという楽しみ方もできてしまいます。
そしてバス停の幅寄せの時に、ウィンカーが光ればもう最高!
なんていう夢のような話を、さくっと実現してくれそうなのが今のトミーテックの勢いなので、嬉しいような怖いような!?
机の上にこのセットを置き、走行させて走る姿をちらちら見ながら、付属の未塗装バスの工作を・・・なんていう楽しみかたもあるでしょう!是非未塗装バスの塗装工作にも挑戦したいですね!私も、バス停上屋などのパーツを取り付けたら、今日買ってきたセット付属の未塗装バスを、早々に塗装してみたいな、と思っております!
それにしても久しぶりに「夢いっぱい」の新製品が出ました。早く小さな半径の曲線や、ロータリーやバス営業所で使えそうな分岐なんかが出ないかしら・・・と楽しみになってしまいます。またストップ&ゴーのスイッチも、単体で発売いただければ、例えばバス営業所のジオラマに仕込み、給油場所で停止、発車、洗車機で停車、発車、運賃収納のため建物前で停止、発車、などという楽しみ方もできてしまいます。
そしてバス停の幅寄せの時に、ウィンカーが光ればもう最高!
なんていう夢のような話を、さくっと実現してくれそうなのが今のトミーテックの勢いなので、嬉しいような怖いような!?
お見舞い申し上げます。 ― 2011年03月15日
このたびの東北関東大震災で、多数の方が犠牲になりました。心からお悔やみを申し上げます。また、被災された方々にも、心からお見舞い申し上げます。
私もお世話になっている多くの方が激甚災害地域にいらっしゃるので、気が気ではない数日を過ごしていました。
そして原子力発電所の事故で、東日本全域が見えない恐怖とも戦わなくてはいけなくなりました。東京電力の「危機管理でしていはいけない」典型のような対応が、恐怖に拍車をかけます。
安全と安心が一刻も早く確保され、復興に向けた歩みが始まることを祈るしかありません。
しかし、被災地の皆さんからも無事の連絡とともに、力強い言葉もいただき、勇気づけられます。「みんな結構しぶといですから!」と。
自然の脅威と、人の過ちによってもたらされた恐怖におびえ未曾有の国難に、力をあわせ、心をひとつに、立ち向かうしかないのです。頑張りましょう!
私もお世話になっている多くの方が激甚災害地域にいらっしゃるので、気が気ではない数日を過ごしていました。
そして原子力発電所の事故で、東日本全域が見えない恐怖とも戦わなくてはいけなくなりました。東京電力の「危機管理でしていはいけない」典型のような対応が、恐怖に拍車をかけます。
安全と安心が一刻も早く確保され、復興に向けた歩みが始まることを祈るしかありません。
しかし、被災地の皆さんからも無事の連絡とともに、力強い言葉もいただき、勇気づけられます。「みんな結構しぶといですから!」と。
自然の脅威と、人の過ちによってもたらされた恐怖におびえ未曾有の国難に、力をあわせ、心をひとつに、立ち向かうしかないのです。頑張りましょう!
更新情報 バスコレ関連情報 ― 2011年03月06日
ここしばらくは休みの日には実車撮影や乗車、平日の夜は原稿確認がなど続き、サイト更新は相変わらず・・・になってしまいました。
今日はサイト外での活動報告!?などを記したいと思います。
本当に久々の更新になってしまいました。昨年11月に発売されたバスコレ16弾以降、バスコレ製品リストの更新を怠っておりました・・・これをようやく追いつけまして、さらに突如発表された都営バス2台セットAの情報も追加しています。
先だって西鉄高速バス5台セットが発売され、今月はさらにバスコレ走行システム、ついで4月にはバスコレ2台セットAとB・・・3ヶ月連続の新製品投入です。それにオープンパッケージ2台セットシリーズと言う位置付けなのかは分かりませんが、都営バス2台セットAが6月と、通常品以外の製品発売が続きます。
そして待望の大型新人!?バスコレ走行システムに関連して、もう皆様ご存知かと思いますが↓この書籍も発売されました。
今日はサイト外での活動報告!?などを記したいと思います。
本当に久々の更新になってしまいました。昨年11月に発売されたバスコレ16弾以降、バスコレ製品リストの更新を怠っておりました・・・これをようやく追いつけまして、さらに突如発表された都営バス2台セットAの情報も追加しています。
先だって西鉄高速バス5台セットが発売され、今月はさらにバスコレ走行システム、ついで4月にはバスコレ2台セットAとB・・・3ヶ月連続の新製品投入です。それにオープンパッケージ2台セットシリーズと言う位置付けなのかは分かりませんが、都営バス2台セットAが6月と、通常品以外の製品発売が続きます。
そして待望の大型新人!?バスコレ走行システムに関連して、もう皆様ご存知かと思いますが↓この書籍も発売されました。
年末から追いかけられていたのはこの本向けの原稿でした。
それにしても、今までに経験したことのないようなショートノーティス、タイトなスケジュールで、正直いっぱいいっぱいでした。終わってしまったことなので別にかまわないのですが、最初の原稿が出てきたのが夜10時、そしてその内容確認の期限がその日の夜!しかもそれで校正はおしまい!という初めての経験でした。
疲れて帰宅後の確認作業・・・やっぱりチョンボをしていました。P117の文章最後が切れてしまっていたり。ところ の後に です。 が入らないと文章が完結していませんね(汗
とはいえ、今回は走行システムの試作品を、実際に手に取る機会をいただけたのは本当に幸運でした。このシステム、走っているのを受身で眺めるのと、実際に自分で走らせて見るのとでは、その面白さが格段に違うことがよくわかりました。視線を落として走行するバスを眺めたり、バス停ですれ違いをさせてみたり、ピアノ線で道路以外の場所を走らせてみたりすれば、本当に楽しい製品です。
恐らく皆様の想像以上にたかいポテンシャルを持った製品だと思います。動力ユニット自体は精密な製品ですが、操舵に関しては非常にシンプルな構造のため、今後の発展性も十分といえます。
そんな魅力をお伝えできるような、また基本的な構造をご理解いただけるようなテキストを執筆したつもりですが、動きのあるものをテキストで伝える、ということは本当に難しいものですね・・・
走行システムに関して、同誌で見逃せないのが、これまで発売されたバスコレ各種製品に動力ユニットを組み込む方法を写真つきで非常に細かく解説している記事でしょう。メーカーからでも、ここまで細かく解説してくれる説明書はでないのでは?というほどの詳細な解説は、バスコレ走行システムを深く楽しむためのバイブル、といっても過言ではない内容です。
さらに、走行システムセットに含まれる、日野ブルーりノンシティハイブリッドの「未塗装バスを楽しむ方法」を紹介しましょう、という趣旨の元、この未塗装バスを塗装した作例も、という依頼もいただき、今回は日ごろからお世話になっている葉賀氏、川瀬氏と一緒に作例をご紹介しました。
こちらも試作品をお借りしてから締め切りまで5日程度しか時間がなかったのですが、何とか形にして提出が間に合いました。この間に最新のLKG-タイプの冷房ユニットまで製作された葉賀氏のモデラー魂には脱帽です・・・
この車両を塗装するに当たって、一番悩ましいであろう箇所は正面パーツ、特にセーフティーウィンド部分のマスキングになるのではないかと思います。私は誌面でもご紹介しましたが、伸びて曲面に追従するハセガワの「曲面追従シート」なるものを使ってマスクしてみましたが、葉賀氏、川瀬氏はマスキングゾルの表面張力を使ってゾルを流し込みマスキングしたとのこと。このように同じ箇所のマスキングひとつを例にとっても、模型製作に唯一の正解はない、ということが見えてきます。
今回の取材で、メーカーサイドから「白バスは工作派のユーザー向けに入れました」というメッセージもあり、その延長線で作例も記事に、ということになった経緯もありました。皆さんも自分にあった工法を見出し、工作を楽しみ、自分だけのバスコレを手にする喜びを!ということが、実は記事を通じて3人が一番伝えたかったメッセージかもしれません。
そのほか今回はジオラマを中心に、作例提供でご協力させていただきました。バスが主役のジオラマは、これまでも繰り返していますが車両工作に比べると格段に気軽に取り組むことができます。
これまでの2冊に比べ、格段にバスコレ関係の記事が多くなった「ジオラマコレクション完全マニュアルvol.3」。本をまだご覧いただいていない方、詳しい情報はネコパブリッシングホームページやRMMスタッフブログ、トミーテックホームページでも紹介されていますので、是非ご覧下さい。
更新が止まり申し訳ありません ― 2011年02月02日
ついに1月は一度も記事投稿&サイト更新ができませんでした(涙
楽しみにしていただいている皆様には本当に申し訳なく思っております。
楽しみにしていただいている皆様には本当に申し訳なく思っております。
そんなですから今年初めての記事投稿がこれになってしまい、お恥ずかしい限りです。
この間、かなりバタバタとしておりました。模型製作はしていたのですが、、、
この間、かなりバタバタとしておりました。模型製作はしていたのですが、、、
↑主にこのような地面系をあれこれと製作しておりまして。しかもいずれも「締切に追われる」製作でありました。
ご覧になれば分かるかと思いますが、上写真はジオコレシリーズの「温泉街の風景」をアレンジしたもの。これを何と大晦日に着手して、三が日の間に仕上げる、とか、そんなことをしていました。
年末年始は温泉につかっての~んびり、なんて出来たらいいのですが、温泉のジオラマを作りながら過ごすと言うのは何と言いますか・・・
このほかにもジオラマ複数、さらに久々に車両の軽工作も、久しぶりに「一気に」仕上げました。
また銀色のバスを塗っていましたが、やはり銀塗装はビスマスパールを上手く使ってあげると、きれいに、かつ手軽にできることがよく分かりました。ちょっとお目に掛けられる写真がないのですが、下地を光沢黒ではなく、グレーのサーフェイサーにしてみると、金属っぽいギラギラ感がかなり薄まり、いい銀色が出てくれました。
これら成果品は、近々紙面にて皆様にお目にかけることができるかと思いますので、その節はご笑覧ください。
このように模型製作にかかってしまうと、サイト更新をする時間はほとんど取れません。先月の中ごろまで、かなり深夜まで工作を続ける日が多かったため、とてもPCに向かう気力もないままでした。
そういえば、この製品の画像も掲載していなかったですね。。。
ご覧になれば分かるかと思いますが、上写真はジオコレシリーズの「温泉街の風景」をアレンジしたもの。これを何と大晦日に着手して、三が日の間に仕上げる、とか、そんなことをしていました。
年末年始は温泉につかっての~んびり、なんて出来たらいいのですが、温泉のジオラマを作りながら過ごすと言うのは何と言いますか・・・
このほかにもジオラマ複数、さらに久々に車両の軽工作も、久しぶりに「一気に」仕上げました。
また銀色のバスを塗っていましたが、やはり銀塗装はビスマスパールを上手く使ってあげると、きれいに、かつ手軽にできることがよく分かりました。ちょっとお目に掛けられる写真がないのですが、下地を光沢黒ではなく、グレーのサーフェイサーにしてみると、金属っぽいギラギラ感がかなり薄まり、いい銀色が出てくれました。
これら成果品は、近々紙面にて皆様にお目にかけることができるかと思いますので、その節はご笑覧ください。
このように模型製作にかかってしまうと、サイト更新をする時間はほとんど取れません。先月の中ごろまで、かなり深夜まで工作を続ける日が多かったため、とてもPCに向かう気力もないままでした。
そういえば、この製品の画像も掲載していなかったですね。。。
何度見ても惚れ惚れしてしまう製品です。80シリーズを5台以上買ったのはこれがはじめてでした(汗
店頭からはかなり早く姿を消してしまいましたが、これだけの出来のモデルですから、人気が高いのも頷けます。
再販売はなかなか難しいのかもしれませんが、それを期待してしまうほどの素晴らしいできでした。モノコックボディーのリベットをこれだけ繊細に再現したバス模型は、大げさでなく世界でもこれだけではないでしょうか。
画像の右側の車両は、方向幕を付属シールの物に交換し、バックミラーにもちょっとだけ手を入れて装着してみました。付属ステッカーのこだわりぶり&そのボリュームには心底驚かされましたが、非常に出来がよく、そのまま切り出して使っても製品の印刷とあまり遜色のない姿にすることができました。
80を紹介していますが、実はこれより前のバスコレ16弾製品の画像をバスコレ製品カタログにも掲載できていないのです・・・本当にお恥ずかしい話です。
時間が出来ればこの辺はきちんと押さえたいと思いますが、実は今年は春~夏にかけて、仕事が非常に忙しくなる可能性が高くて、今なんかの比ではなく更新作業などができなくなると思います・・・
こうなるとサイト自体の存続もどうしようかしら、とちょっと真面目に考えてしまうのですが・・・一応今までのアーカイブも何かしら価値はあるのかな、とも思ったり。
すこしでも情報や工作例をご紹介する時間が取れればいいのですが。
今年も出来る範囲でやっていきたいと思います。
店頭からはかなり早く姿を消してしまいましたが、これだけの出来のモデルですから、人気が高いのも頷けます。
再販売はなかなか難しいのかもしれませんが、それを期待してしまうほどの素晴らしいできでした。モノコックボディーのリベットをこれだけ繊細に再現したバス模型は、大げさでなく世界でもこれだけではないでしょうか。
画像の右側の車両は、方向幕を付属シールの物に交換し、バックミラーにもちょっとだけ手を入れて装着してみました。付属ステッカーのこだわりぶり&そのボリュームには心底驚かされましたが、非常に出来がよく、そのまま切り出して使っても製品の印刷とあまり遜色のない姿にすることができました。
80を紹介していますが、実はこれより前のバスコレ16弾製品の画像をバスコレ製品カタログにも掲載できていないのです・・・本当にお恥ずかしい話です。
時間が出来ればこの辺はきちんと押さえたいと思いますが、実は今年は春~夏にかけて、仕事が非常に忙しくなる可能性が高くて、今なんかの比ではなく更新作業などができなくなると思います・・・
こうなるとサイト自体の存続もどうしようかしら、とちょっと真面目に考えてしまうのですが・・・一応今までのアーカイブも何かしら価値はあるのかな、とも思ったり。
すこしでも情報や工作例をご紹介する時間が取れればいいのですが。
今年も出来る範囲でやっていきたいと思います。
お付合いの程、よろしくお願い申し上げます。
































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